股間の恥ずかしい割れ目までもがなんともいやらしい音を放って、梨奈をさらなる情欲の世界へと引きずり込んだ。
「早くアレが欲しい!」と思った。
 子宮頸管を打ち砕くような男の爆発……。
 熱いものが容赦なく降り注ぐ時のあの感覚。
 一度だけではなく、何度も脈打ちながら精を放つ時の男根の激震……。
 それが一刻も早く欲しかった。
「イキたいっ!」
 女の本能が、梨奈にそれを言わせた。
「早くして! イキたいの……お願いっ」
 痛切な言葉を無視するほど秀人は残酷な男ではない。
 それまでの五浅一深の緩やかなリズムを崩して、一気呵成に腰の動きを速めた。
「うーっ、うー、たまんないわっ、それいいのっ、やって! いっぱいやって……あーっ」
 抽送が激しいので、ボールを包んだ袋までもが梨奈の会陰部やアヌスの辺りをヒタヒタと打ったが、今はそれさえも梨奈の性感を高める大きな要因の一つとなっていた。
すすきの風俗ツアー、2軒目は人妻デリヘル『新妻倶楽部』です。

サイトで「この奥様以外あり得ないな」と、そこまで絞っておき、
事前に予約だけしておいて、チェックインと同時に先方に部屋番号をTEL。

入室後すぐのご案内となりました。この奥様(といっても20代)、
道産子ではなく、東北出身。東北訛りのアクセントで燃えられるって、
風情がありますねぇ~。現地妻契約を結びたくなっちゃいました(笑)。

潮でシーツがビショビショになったので、そこに浴衣を敷いて寝ました。