室蘭市市民活動センター(活セン)公式ブログ

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室蘭市内の市民活動の拠点の公式アカウントです。

室蘭市中島町2丁目22-1 FKホールディングス生涯学習センター「きらん」2階
TEL:0143-83-7751
FAX:0143-83-7335

市民活動に関する情報の受発信や、印刷物の作成、打合せなどにご活用ください。

 こんにちは!最近の「活セン」受付はにぎやかになってまして・・・「室蘭市協働のまちづくり指針」先に発行されている「市民活動ガイドブック 市民活動センター紹介編」などの冊子並んでおります。そして注目はコレ!できたてホヤホヤの「市民活動ガイドブック まちづくりデビュー編」です。

  

 ぱらっと開きますと、おっと~、いきなりマンガ!中も写真やイラスト多めで、フルカラーです。見やすい!

  

目次を見ますと・・・なるほど~、初めて何かをやってみようと思った人への「市民活動初めの一歩」ガイドなんですね。

 まずは一度ごらんいただけるとうれしいです。活センホームページからも見られますし、室蘭市内の各公共施設にも置いてあります。活セン窓口で配布もしていますが、限られた部数ですので、そこはご了承ください。

 

 今回のミソはここ!

「まずは気軽にやってみるといいですよ」「困ったら相談にのります」

「やってみたい」と心の動いたあなたを応援する、笑顔のスタッフが「活セン」でお待ちしておりま~す!(^^)!

 こんにちは!活センでは4月24日(金)25日(土)の二日間、「イタンキアイヌ刺繡の会」による「アイヌ刺しゅう講座」を開催しました。二日間とも満員御礼!会場は和気あいあいと、にぎやかにおしゃべりしながら、刺しゅうの初歩を習っていきます。

  

 講師の梶川綾子さんがプリントとホワイトボードを使って、基本となるアイヌ文様の意味や、刺しゅうの仕方などを説明した後、各テーブルごとに会員がつき、丁寧にコツを伝えながら、作業が進んでいきます。

  

 講座終了後、早速会員になった方もいたそうで、「活センでやってよかった!」と講師の方に言っていただきました。活センとしてもうれしいです。

 今回の講座は終わりましたが、展示は5月2日(土)15時までやっていますので、ぜひご覧ください。「イタンキアイヌ刺繡の会」では引き続き新入会員募集中、とのことです。

 

 

 こんにちは!活センでは20日(月)から新しい展示が始まりました。活センに登録して間もない「イタンキアイヌ刺繡の会」の作品展です。

  

 博物館に展示されている昔の着物を再現した大物作品から、タペストリーやポーチ、ブックカバーなどの小物まで、45点の作品が所狭しと並んでいて圧巻です。設営作業中から次々に見学者が・・・。

中には、こ~んな楽しい作品も!思わず手に取ってみたくなりますが、作品には手を触れないようにお願いいたします。

 今回の展示では、作品の説明や製作者名などはあえて掲示しなかったとのこと。布と糸そのものが語る世界に耳を傾けて、ゆったりお楽しみくださいね。

 作品作りにご興味のある方は、25日(土)の「アイヌ刺しゅう講座」にまだ若干の空きがありますので、お早めにお申し込みください。「イタンキアイヌ刺繡の会」では現在、新入会員も募集中です。

 

【展示】アイヌ刺しゅう作品展 開催中~5月2日(土)最終日は15時まで

【講座】アイヌ刺しゅう講座 4月24日(金)→定員になり、申し込みは締め切りました。

              4月25日(土)10時~12時

              料金:100円 

              持ち物:裁縫セット(針、はさみ) 

              対象:小学4年生以上(小学生は保護者同伴で)

              講師:イタンキアイヌ刺繡の会 梶川 綾子さん

 

 こんにちは!前日の肌寒さがうそのように晴れ、「きらんの森」にあるライラックのつぼみもふくらみ始めた様子。まさにウオーキング日和の土曜日の午前中、活センでは毎年恒例の「春のウオーキング教室」が開催されました。

 

 「室蘭ウォーキング協会」が春と秋に開いている無料の体験教室は人気の講座。今回も会場いっぱいに集まった受講者とスタッフで、まずは座学です。歩く前の基本的な健康チェックやケガをしない体の動かし方などについて学びます。

 一通り講義を受けた後は、外に出ての実践編。入念に準備運動をしてから、「きらん」の横を歩いてみます。

「目線は上げて、前を見て」「スマイルでね~」など、その都度アドバイスをしてもらえるので、初心者にもわかりやすいのがうれしいですね。

 

 最後は中島公園方面へのウオーキングに出発~!足元にはスタッフビブスと同じ色のたんぽぽがポコポコ。

「楽しんできてね~」と見送っているようでした。

 

 こんにちは!日本各地から花の便りが届く今日この頃、室蘭はまだまだ冷たい風が・・・。

 でも!活センでは一足お先に桜が咲きました!見事に満開です。

 

 いつも季節のお花をいけてくださる「花に親しむ会」の生け花です。

 

「きらん」一階入り口と、二階「活セン」入口にありますので、一足早い「春爛漫」を楽しみにいらしてくださいね。

 こんにちは!今日の活センは朝からにぎやかでした。新しい展示のために「みづゑの会」さん20人がいらっしゃって、和気あいあいと作業。素晴らしいチームワークで、額入りの水彩画21点を飾っていきます。

 

 室蘭市の高齢者いきがい事業として始まり、現在は「きらん水彩画教室」の一面を持つ「みづゑの会」は、設立35周年ということで、会の歴史を紹介する手作りパネルも展示。数々の賞を受賞された皆さんの作品も紹介しています。

 

 設営終了と同時に、次々と見学者が。お友達の作品を探す人、「推し」の作品を探す人、などなど、こちらもにぎやかです。

 どこかにこんなかわいいエゾリスさんもいますよ~。あなたのお気に入りの絵を見つけに、ぜひお出で下さいね。

 

【展示】みづゑの会って知ってる? 4月9日(木)~4月18日(土)最終日は15時まで

 こんにちは!活センでは今日から新しい展示が始まりました。「NPO法人はちどりプロジェクト」による「カンボジアの子どもたちの書道展」です。「はちどりプロジェクト」と言えば、黄色いパンフレットや手作り石けんでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

   

 同会はカンボジアの農村で学校建設や「安心して働ける場づくり」を長年行っているNPO法人です。今回の展示では、今年1月に現地で支援している学校で行った「習字教室」の作品を中心に、2011年から続けている活動の様子を紹介しています。

 カンボジアの子どもたちが書いた「和顔愛語」には「優しい笑顔と、思いやりのある言葉で人と接することの大切さ」が表されているそうです。この「習字教室」を行った1月は、カンボジアと隣国タイとの紛争中で、学校の近くでも空爆がありました。そういう中で子ども達が書いた文字に込められた思いを感じてもらえたら・・・との説明文に、何か、胸に迫るものがありました。

  

 習字作品の横にはメッセージボードが貼られていて、自由に書いて貼ることができます。あなたのメッセージがカンボジアの子どもたちに届きます!カンボジアの子どもたちが日本語を書いてくれたなら・・・と、筆者はググってクメール語を書いてみました(便利な時代ですね~)。みなさまもぜひご参加くださいね。

 

【カンボジアの子どもたちの書道展】開催中~4月8日(水)18時まで。

 

 

 

 こんにちは!霧雨模様で「ザ・室蘭」なお天気の3月28日(土)、活センでは雨雲を吹き飛ばすような「熱い」講座が開催されました。

 

室蘭登別たたらの会の会長・石崎勝男さんによる「たたらの会15年の歩み」です。サブタイトルは「鉧(けら)」は生まれなくても「いも」は焼ける・・・となんともユニークです。これは、ある大学教授の言葉だとか。そんなエピソードもまじえながら、日本や世界の製鉄の歴史、古代たたら製鐵の歴史についてのお話が繰り広げられました。

 

 「たたら体験」のレンガの炉の上に置いて焼いた芋やトウキビは、ほこほこで美味しかった!

・・・なんてことを思い出しながら聞いた、熱く、詳しく、ディープな話。外見はごつくても、中身はピカっと光る、そんな「鉧」のような講座でした。

学校は春休み入ったようで、活センがある「きらん」も午前中から読書や勉強など思いおもいに過ごす学生たちでにぎわっています。

そんな青春時代を過ごす10代の若者たちを主に対象にした講座「Youth cafe むろらん」が活センで開かれました。

昨年4月以来の開催で、助産師で思春期保健相談士の資格を持つ「母乳・育児サポートHappy mama Belle」代表の髙村さんと早坂さんが、性や体について学び、気軽に相談できる「カフェ」を展開しました。

 

 

参加した高校生に「大事なお話だから」と講師の早坂さん。男女の体について学び、正しい性の知識を持つことはとても大事なことなのだと改めて実感しました。(写真は一部加工しています)

「Youth cafe むろらん」では体や性、恋愛や人間関係などに関する資料やサポートするグッズなどを紹介し、様々な悩みや相談に寄り添っています。次回の「カフェ」の開催は未定ですが、関心や相談ごとがある方は「母乳・育児サポートHappy mama Belle」を訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

 

 こんにちは!夜中ごうごうと唸っていた風雪もおさまり、スッキリ晴れた土曜日。活センでは「室蘭登別たたらの会」による展示に合わせて、ギャラリートークが開催されました。

  

 代表の石崎勝男さんがプロジェクターを使って、人類と鉄の関わりや歴史について、わかりやすく解説。

たたらの体験学習を続けて15年の歩みは、次々にエピソードが出てきて、止まりません。

 

 本日お聞き逃しの方は、次の土曜日の講座にぜひどうぞ!

 

【講座】たたらの会15年の歩み~「鉧(けら)」は生まれなくても「いも」は焼ける(無料)

 日時 3月28日(土)13時30分~15時30分

 定員 20人

 講師 室蘭登別たたらの会 石崎 勝男さん