牛乳ってなんで紙パック?ペットボトルじゃダメなの?🥛
スーパーで何気なく手に取る牛乳。
当たり前のように
「紙パック」か「瓶」ですよね。
でも、ふと疑問。
あれ?
なんでペットボトルじゃないんだろう?🤔
お茶もジュースもペットボトルなのに…
牛乳だけ、ずっと紙。
ちょっと気になって調べてみたら
なるほど〜!の理由がありました✨
まずひとつは、光。
牛乳って、光に当たると
風味が落ちやすいんです。
透明なペットボトルだと
中身がモロ見え=光が直撃💥
紙パックは光を通しにくいから
味を守れるんですね。
そしてもうひとつ。
牛乳は「冷蔵保存」が前提。
ペットボトルは常温飲料向きの設計が多くて、
冷蔵専用としてはコストが合いにくいんだとか。
さらに日本では
「牛乳は紙パック」という
長年のイメージがガッチリ定着。
わざわざ設備投資して
ペットボトルにするメリットが少ないらしいです。
なるほど〜。
普段、何気なく見ているパッケージにも
ちゃんと理由があるんですね。
こういう「当たり前」の裏側を知ると
ちょっと世界の見え方が変わるから不思議。
今朝の牛乳が
ちょっとだけ特別に感じました🥛✨
あなたは気になったこと、ありますか?
