おーわーりっ、っと。
夕飯は。
ご存知の通り角煮大根にした。
昨日の夜あの後さらに煮込んで。
一晩寝かせた角煮大根は。
味が染み込んでとっても美味しかった。
いや。
本当に。
私史上最高の出来。
水を少なめにしたのが良かったのかしら。
大根の水気とだし汁の量と合わせ調味料の濃さのバランスがぴたり合致したのかもしれない。
ビバビバ。
明日はお休みなのでもう洗い物も何もかもほっといてお風呂に入ってしまって。
今。
窓から入る夜風を浴びながら。
リラックスタイム。
しゃーわせ。
でも駄目だわ体が冷える。
良くないわ。
嗚呼でも気持ちが良いの止めないで。
「せめて一枚羽織りな?ね?」とか言って。
お兄様が一枚持って来てくれたら良いのに。
セットでキスもつく。
欲張りセット。
わぁお。
何言ってんだ。
置いといて。
ナオとエイタさんとの1日が私の体内にじんわりずっと残ってて。
その反面で日々の辛さ虚しさみっともなさが。
冷たい悲しみとなって。
胸から下腹部までを貫いているような。
そんな気持ちだった。
ふう。
中々ね。
難しいものよ。
私の事をちゃんと好きな人に囲まれて生きていたいけれど。
ねえ。
難しいね。
明日は美味しいものでも食べようかな。
それしか楽しいことねえのかよと思わなくもないけど、ね、、
ふ、ふ、、ふふ、、、
置いといて。
置いとけない。
開き直ろう。
そうよどうせ。
大して良いこともない日々。悲しい哉人生。
ならばせめて。
甘いお菓子でも食べようではないか。
のう。
ふむ。
善。
と、ゆーことで。
開き直って明日は甘いものでも食べてこよっ。
ふ。
さて寝るか。
もう一杯飲んだらね。
おやすみ。