仕事がいっぱいいっぱいでパンクしそうで大事な所を踏みにじられた様な思いになり悔しくて泣きそうになった。
うむ。
弱音。
おわり。
夕飯は、豚玉丼とキュウリ入れたポテトサラダとなめこのお味噌汁にしようと思ってたけど、帰りが遅くなったから急遽なめこ甘っ辛く煮付けて冷やして塩もみしたキュウリと氷と一緒に冷たいうどんに和えてやって。
豚玉になる予定だったものとジャガイモを炒めてオムレツの死骸にして、食べたわ。
何と。
恐ろしい。
オムレツの死骸。
まあでもその通りだったわ。
ボロボロぐちゃあーってなってた。
けど、とろんとして美味しかったのでいーや。
また作ろ。
ふう。
なんかもう早くも秋にならないかなってばっかり思うわ最近。
陽が落ちるのが早くなって、秋桜咲いて、風が日に日に冷たくなって、永い夜が始まる真っ赤な夕焼け空の下、あったかいご飯の材料を見繕ってトボトボと帰りたい。
そしてたるーっとした格好でセンチメンタルにお酒を飲みたい。
結局お酒。
日本酒、、、ワインも良いなぁ。
ちょっぴり冷やした赤ワイン。甘いくて程良く重いやつ。
そんな私にダーリンが。
「そんな格好だと冷えるよ?」なんて言って来るわけよ。で、あたしが誤魔化して曖昧に笑うとそっと隣に腰掛けて膝掛けを掛けてくれるのね。
掛け掛けうるさいな。
置いといて。
「平気よ、そんなに寒くないから」とか私が言うと「寒そうだよ。此処が」なんて言いながらやだちょっと何処触って、わ、もう、ばかぁ、お兄様ったらぁってなるのよ。うん。
うん。
かわいそう、、、
仕事に参り余りにも不憫で生産性のない哀れな妄想に耽る女、、、
そしてそこは旦那じゃないのかとゆー。
旦那は既に寝ているとゆー。
ねー。
何でこう、ねえ?
まあいいか。
ふうー。
何か新しい事でも始めようかなぁ。
何にも思いつかないけどさ。
カルチャースクールとか行ってみたりさぁー。
はぁー。
絶対にめんどくさいぜ!
やめよ。
取り敢えずダイエット復活させてお兄様を腰砕けにしたろ。
無理か。
こんな事言ったら失礼だけど。
誰でも良いから私を許して欲しいわ。
体でも心でもアタマでも何でも良いから、私を、認めて、ああ、だめよ。
弱音。
おわり。
がぁんばろっと。
おっやすみぃーい。