著書「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2026」が4月30日に発売。同書籍は23年連続刊行、僕の著作としては30作目です。ご協力くださったたくさんのみなさん、既にお求めの読者のみなさんありがとうございます。

本はネット書店の普及によって有名、無名、ジャンル問わずどこでも手に入るようになりました。「絶対に買う」という一冊がある場合はとても便利です。

しかし「どんな本かページをめくって確認したい」という時には、実店舗で本を手に取って吟味したいですよね。

でも本屋さんにお目当ての本があるとは限りません。僕の本もそうです。ということで以前から「常に自分の著書が置いてあるところが欲しい」と思っていました。そして今回、本屋さんを始めました。

場所は東京・渋谷駅に直結する高層複合施設、「渋谷ヒカリエ」。その8階に「渋谷○○(まるまる)書店」という空間があります。

 



いわゆる「シェア型書店」と言われる業態で、店内の本棚に区画ごとの「棚主」さんが、高さ、幅、奥行き各37cmの空間に自身の選書を並べています。

それぞれ「渋谷○○書店」の「○○」の中に店名を入れています。僕のお店は「渋谷室井昌也書店」です。

 

昨年11月発売の「沖縄の本屋さんとおすすめ本ガイドブック」では沖縄・大宜味村にあるシェア型書店「山ブックス」の店主さんのインタビューも掲載しました。取材時にはのちに自分が棚主になるとは想像していませんでした。

 

高さ、幅、奥行き37cmの本屋さんです。

 

現在は最上段ですが、場所の入れ替えがあるらしく棚の位置は固定ではありません。

 


自分の箱庭をつくるような感覚です

 


各書店さんのおすすめ本が並ぶ「推し棚」もあります。

ヒカリエの8階にはちょっと思い出が。かつてその建物が「東急文化会館」という名前だった頃、8階には「天文博物館五島プラネタリウム」がありました。幼稚園の行事で初めて行った時のことを今も覚えています。大学生の時にデートでも行ったかな。

渋谷室井昌也書店」、ぜひお越しください!
 

・「ラジオのお仕事」は今ある分がラスト(出版社さんに在庫なし)。「交通情報の女たち」も残りわずかです。

 

・著書以外にも関わりのある台湾CPBLガイドなども置いています。

・本以外(グッズなど)のお取り扱いはありません


渋谷〇〇書店
営業時間:12:00-18:00/不定休/年末年始12/28-1/3はお休み
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本の購入は現金のみ