マジック塾後親睦会
3月1日
新宿3丁目にある奇跡のロールキャベツが有名なお店『ファンデリ』 を貸切。
食事にお酒、マジックをつまみに大盛り上がりでした。
本当にどこでもショーだなぁと思っていつものマジックを見ていたところ、
カードの中のスペードの4が消えました。
奥から額にスペードの4を貼った店長が出てきて会場大盛り上がり。
なんと手元にケーキが。
皆のサプライズで、少し早めに私の誕生日を祝ってくれたのです。
色紙ももらい、本当に大した事もしていないのにコバックはじめ、皆の暖かさに
感動して目頭が熱くなりました。
本当にありがとうございました。
また、これからもがんばります。今後ともよろしくお願い致します。
店長、いつも若者がご迷惑かけてますが、温かい目で見守ってやってください。
また、いきます!!
マジック塾の特別講師
3月1日
本日はマジック塾特別講師を引き受けました。
会場には20人のマジック塾生で満員。
皆、多少緊張していました。
1時間半、私がマジックのレクチャーをするのではなく、質疑応答形式で
経験談やマジシャンとしての心構えを教えました。
皆さんまだ駆け出しの4ヶ月目ですが本当に上手な方が多いです。
自分がマジックをするとヒーローになります。
周りには嫉妬する人、面白くなさそうにする人が出てきます。
周りにも気を配りながら、やりましょう。
コミュニケーションマジックは、コミュニケーションが目的で、テーマです。
テーマを見失い芸の披露大会になっては本末転倒ですね・・・・・とレクチャーしました。
技術も大事だが、心はもっともっと大事です。
スラムダンク
2月27日
志学塾の後に、講師の平井先生とメンバー5人、社員の飯田の7人で食事をしました。
なぜか漫画『スラムダンク』の話になり、
私は6巻までしか読んでない!と話すと、
メンバーの丹さんが全部持っているという。
驚いたのが、翌日10冊持ってきてくれました。
スピード、行動力、思いやり、色々なものを感じ本当にありがとうございました。
早速1巻からスタート。
懐かしい。少し覚えている。
所々出てくるかわいい絵の桜木花道の空想が笑える。
わかりやすい。
キャラがたっている。
バスケ部の私からしてみたら昔を思い出す。
若者に『スラムダンク』読んだ人?て聞いたところほぼ全員読んでいる。
こんなに人気だったとは不覚である。
このブログを見た人はまた読み返して見ては?
なんか熱いよ。
大事なもの忘れて生きていませんか?
って井上さんに問われている気がしました。
花園神社 片山宮司との対談
2月24日
今回で4回目になりました。
テーマ:総上流社会(三)
中々数年で出来るテーマではないので、長期ビジョンが必要です。
片山宮司は大変すごい方です。
何がすごいのかと言うと、今回改めてわかりましたが、未来の為に
リスクをとっている
ということです。
あれだけの人脈があれば、本来私なんて出る幕はないんです。
最近の若手経営者の問題を見ると、伝統ある新聞に私を持ってくるのは普通しません。
まだまだ実績も乏しい私を取り上げるというのは、本当に頭が下がります。
期待に応えねばなりません。
今回改めて、支えられ、応援されている責任を感じました。
近々神道時事問題研究の新聞に4回目の掲載予定です。
ありがとうございます。
カレー屋にて
2月16日
好きなカレー屋さんがあってよく行くのです。
食べ終わって、爪楊枝を…と思ったら出てこない。
よくあることだと思い、がんばって振っても今回は頑固だ。
そして、ふたを開けて見ると…
隙間なくびっしり入っている。
これでは下に落ちてくるわけがない。
バイトの仕業でしょう。
マニュアルに頼るとこうなる。
そもそも、何の為に?の時代だねと社員と盛り上がりました。
北海道大学を見学
2月14日
夕方のフライトの為、
北海道大学を見学する事にしました。
今回、植木次長 も同行したので2人で行きました。
キャンパスは日本最大ではないかと思うぐらい、とにかく広い!
我らは北大博物館へ。
黒田清隆に大感動!!
すごい人がいたんですね。恥かしながら知りませんでした。
※以下引用------------------------
黒田清隆と榎本武揚の美談
箱舘戦争で旧幕府軍が劣勢となるや、榎本は捕らえられていた政府側の捕虜を解放してやる。
黒田は副官田島圭蔵(かつて榎本軍の捕虜となり、送り返された一人)
を使者にたて、捕虜の取り扱いを謝するとともに、榎本に降伏を勧めた。
榎本武揚は降伏を断り、彼に、
「これからの日本に必要な書物である、戦火に焼かれてしまうのは忍びない。新政府で役立ててくれ」
と、ある書物を言付ける。
海の国際法と外交について書かれた書物で、榎本武揚がオランダ留学の際、
全てを書き写してきた「万国海律全書」である。
これに対して、黒田は五稜郭開場前夜、攻撃をやめ、灘の酒5樽とマグロ5本を榎本に贈る。
さらに、戦いのための武器弾薬が不足しているなら送りますとまで申し出る。
武器弾薬は断り酒とつまみは榎本大いに喜び仲間と今生の別れの杯を酌み交わす。
榎本は敵将が黒田のような男であるならばと、降伏を決意。自らは自決を覚悟。
黒田は榎本らを決して殺すなと軍に命じ、彼らを捕虜とする。
黒田は投獄された榎本らを解放せよと政府に迫る。
なかなか開放されないと、丸坊主になって政府に抗議。
ついに釈放させる。榎本らを開拓史の要職に迎える。
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と物凄い。
本当に現地で学ぶというのは印象に残ります。
札幌に行ったら北海道大学はお勧めです。
帰りは学食で札幌ラーメンを食べました。ベタですが、安くておいしかったです。
長々、ありがとうございました。






























