東京マジック交流会
3月12日
西麻布 ラウンジ東京ルーツ
驚いた。
2年前に、企業家大学で同期の『ダイスケ』さんが、なんと
マジシャンとして参加してきたのだ。
彼は、広告会社を起業した。
インパクトのある広告代理店になるのだそうだ。
かなり練習したらしく、相当面白かった。
詳しくは以下マジックブログをご覧下さい。
人間力養成コース「伝統文化編」に参加
3月8日
22人の参加者を池田講師が引き連れ、「篠原風鈴本舗」に到着。
篠原さんの手本の後
『じゃーやってもらう。』ってはやい。
大変ユニークで笑いっぱなし。
これは出来るまで10年かかるが、篠原さんが手伝えば3分でできるのだ。
篠原さん
『これはエビちゃん、これは堀北真希ちゃんが使ったものね!』
と一同盛り上がる。
まだ、800℃あるガラス風鈴が並んでいる。
絵を書く。
皆真剣。
完成に皆感激!!
最後に、数十人しかいない名誉都民である
先代の篠原師匠に風鈴やガラスのルーツを聞く。
これが大変面白い。
昔は風鈴一つ500万円したとか。希少価値があったのでしょう。
感動した私は、会社に戻り『出たほうがいいよ!』と社員に見せびらかす。
私のものは題して『富士桜!!』早速吊り下げました。
自分で創ったものは愛着がわきますね。
東條由布子さん
3月7日
東條由布子さん
■プロフィール
昭和14年 東條英機長男の長女として出生
シンガポール公立中学校にて日本語講師
東京都保護監察局保護司
社会福祉協議会ガイドヘルパー(視覚障害者介添)
市原少年院短期カウンセラー
和田さんの紹介で東條さんと2時間のお茶会。
私にとっては一度話してみたい人の一人であった。
私が言うのもなんだが本当に腰が低くて、やさしく謙虚な方でした。
振り返って時代が変わってきた話や、当時いじめられた話など、
とても2時間では足りませんでした。
本当は社会福祉専攻の為、そういう講演をしたり仕事がしたい
とお話していたのが印象的でした。
戦後63年。
東條英機を知っているか?
と若者に聞いてみたところ
10人中3人~4人はあまり良く分かっていないことに驚きました。
WGIP、東京裁判、A級戦犯、公職追放、図書没収指令・・・・・も多分わからない。
もうそろそろ、東條英機がどういう人物であったか、貢献はなんだったか。
責任感に関してなど、評価を見直す時期ではないだろうか。
第38回しがくセミナー VOL.2
3月2日
幼少期から体が大きく本人曰く『性格のいいジャイアン』。
まさか自分が空手の世界大会に出場するようになるとは夢にも思っていなかったそうです。
銀行マンや弁護士などに興味があったとは意外でした。
空手の世界に入ったのは、トレーニングジムで出会った群馬県チャンピオンとのじゃれあいで、
全く歯が立たなかったのがきっかけ。
徐々にのめり込んでいくも、大会では3位が続く。
訓練に訓練を重ねて、ワールドカップ(重量級)、全日本、世界大会を制していく。
会場は、等身大の塚越節に酔っていきました。
あの巨体なのにあのスピードで動く為には、体の維持が最も大変。
体格に恵まれて・・・・・と皆言うが、大抵の人は巨体とスピードを維持する努力が出来ないのであろう。
500人の聴衆は、勇気をもらって会場を後にしました。
第38回しがくセミナー
3月2日
第38回しがくセミナー
講師:塚越孝行世界チャンピオン
■プロフィール
千葉松戸道場責任者
第20回ウエイト制大会 重量級 優勝
第36回全日本大会 優勝
第3回カラテワールドカップ 重量級 優勝
第9回世界大会 優勝
2005年末に故郷である群馬県から新極真会の普及のために千葉県松戸市に赴任。
塚越選手は2年ほど前に新極真会の緑代表にご紹介いただきました。
そこからワールドカップ優勝、世界大会はあの過酷な中感動の優勝。
先日、綿引室長と松戸の塚越道場を訪問した時のコメント。
『キャリアさん、室舘さんと関わるとなんだか勝っちゃうんですよね。
感謝しています。』
嬉しい限りのコメントです。
講演経験もあまりないのに、快く引き受けてくれました。
本日、いよいよ本番です。
■塚越選手のブログ

























