屋形船500人!!
7月16日
弊社主催の『日本の伝統文化を伝える会・屋形船』が今年も開催。
私は不参加で、とても残念!
今まで以上に浴衣での参加が多かったと聞いています。
広報ブログ
http://ameblo.jp/c-consul/entry-11307451887.html
すごいでしょ!
内山高志選手 防衛成功!!
ボクシングWBA世界Sフェザー級チャンピオン
KOダイナマイト・内山高志選手の防衛戦に行って参りました。
今回の防衛戦は、内山選手の地元・春日部のウイングハット・春日部で開催。
会場は、地元のご年配の方が目立ちました。


5500人収容の会場はほぼ満席とのこと。
3R途中で挑戦者の頭が内山選手のまぶたにぶつかり、激しい出血の為、
試合続行不可能で引き分け防衛でした。
「せっかく応援に来てくれたのに、本当にスミマセンでした」
何度も観客に対して謝る内山選手。
私は、一番悔しく残念に思っているのは内山選手自身なのに、一切自分の感情は出さず、
真摯に謝る内山選手に、とても感動しました!!
体の締まり具合や動きも、素晴らしかったので、それを観られただけでも有り難いです。
内山選手、次回大注目です!!!
第27回 室舘塾
・ディズニーランドは、あまり見えない所、気がつかない所にも本物を置いている。隠れた所にあるビンテージジーンズなども本物。お客様は見えないが、キャストは見ている。手を抜かないところが本物です。
・誰と付き合っているかが重要。付き合っている人からその人の人間性が分かる
・若い時期から本物を追求している人間は少ない、だからこそ若い時期から本物に触れていく。
・吉田かばん(Porter)。日本製を貫く本物であり、メンパーさんで7年以上使っている人がいたがまだ使える。
・健康に関して、あまりタバコを指摘しない。なぜならいい顔をして吸っているから。一番の不健康は苦しい顔をしている人。「何を食べたら健康に良いいですか?」と神経質になりすぎる人ほど注意です。一番の健康法は、笑って楽しんでいる事。
原発問題を考える
原発の是非を考える上でのポイント
1、先進国も新興国もほとんどの国が日本の3.11を見て推進しているのはなぜか?
2、石油、天然ガスはあと何年持つか?
3、石油、天然ガスが欲しい国。中国、ロシア、インド。
4、3.11後中東の国は日本に対して石油を値上げしています。なぜ?
5、過去の戦争の要因の一つはエネルギー問題。
6、再生可能エネルギーでカバーしきれるのか?
7、国家全体のエネルギー供給において「ギリギリまわる」という状況はどうなのか?
8、電気料金がドンドン値上げしていった時、民間企業はやっていけるか?
9、エネルギー不安のある国のGDPが上がるのか?
10、放射線についてどこまで理解しているか、メディアはどこまで理解しているか?
(11、今回の爆発は東電のせい?菅前首相のせい?)
この内容で4人1組でディスカッション。
石油、天然ガスは40年~50年ぐらいでなくなる。
人口も今後90億人になっていく。
中国でも原発を作っている。今後の安全管理の為日本と協力をしていく必要がある。
電気料金が上がると水族館など電気を沢山使う施設が大変になる。
イランなどと上手く交渉していき価格をコントロールさせない。
現在円高だが、円安になった時どうなるか。
『プロの条件』(致知出版社)
・お金を貰っている以上プロ。プロ野球選手、サッカー選手と同じ
・目標が高い、約束を守る(結果を出す)、準備をする(鍛える)、進んで代償を払う気持ち(努力する)、神は努力する者に必ず報いる(日頃の行い)
ビデオ鑑賞
高部先生、塚本先生のビデオを鑑賞。しがくセミナーでは見られなかった一面に盛り上がった室舘塾となりました。
皆さん、大変お疲れ様でした。
第2回 俠塾 開催!
7月11日
講師 元傭兵 高部正樹先生
日本に帰ってきて5年になる高部さん。
私はネットTVで拝見して以来興味を持ちました。
ほとんどの人は、戦争と言うものに対して怖くて恐ろしいものと言って、
目を背ける。
なぜ高部さんはわざわざ他国に行ってまで、戦争に参加するのか。
本人が語ることにより、多くの若者に生きるヒントやものの考え方の参考に
なると思い、しがくセミナーに続き講師のお願いをしました。
アフガンや、ミャンマーの実情を知り、現地に入る。
対立している両側を観察し、正義のある方で弱い方を応援すると言う。
たくさんの写真を観せてくれた。ただ、ほぼ全員戦死している。
「男とは~」と言うフレーズを何度も使い、話してくれました。
途中、仲間の事を話しているときに、何度も言葉に詰まり必死に涙をこらえていた。
会場の若者は耐えられず、涙した。
仲間の一人の日本人が
「俺は、パスポートも捨てた。日本に帰るつもり無い。ここで死ぬ!」と血気盛んだった。
負傷し、もう死にかかった最後にぼそっと一言言った。
「日本に帰りたい・・・・」
高部さん曰く、あいつを日本に帰してやりたかった。やれなかった自分は・・・・スミマセン、・・・・・スミマセン・・
高部さんの想いが会場中に溢れた。

・軍人は平和主義者である
・あなた何も残ってないじゃない!は褒め言葉です。全てを掛けて闘ってきたからです。
・自分の信じるもののために生きている人少ない
・将来居酒屋で一杯「オレ、良くやった」と言いたい。
・男は死んでも志は残る
・日本の一番の誇りは『カミカゼ』
・当時の若者は国家を信じていた。若い人が信じられる国にしたい。
・損得勘定で生きるな
・逃げる人の8割方は、「やる時はやりますよ!」と言う。
・気高く生きろ
・やせ我慢の意義

若者達には、元傭兵と言う、本当に命がけで生きた、人の為に正義の為に生きた方の話は、
衝撃だったと思います。
2回目の私も感動でした。
その後、居酒屋での話も濃い~話が、尽きませんでした。
会社説明会
7月15日
約400名が参加。
国護りの旅~台湾~の報告会があり
大変盛り上がりました。
発表してくれた
三浦さん、長島さん、清水さん
お疲れ様でした。
最近、二つの恩返しができました。
ひとつは「矢野弾先生の傘寿をお祝いする会」
もうひとつが「日本コミュニケーション協会10周年記念 マジックフェスティバル」
未来の為にお金や時間を使うことも大切ですが
過去の出来事への恩返しに使うことも大切だという話をしました。
また決断の重要性も話しました。
・本気で働く
・人のせいにしない
・言い訳をしない
感想を聞くと、ぐっときた方も多かったようです。
日本を護ること、中国の脅威など。
ただしいつまでも戦後のGHQのせいや
中国の工作のせいにしてはいけない。
強い敵より弱い味方という言葉があるように
まずは自分がしっかりしなければならない。
マジック・フェスティバル
7月9日
スペシャルゲスト
アンドリュー・ゴールデンハッシュ(世界屈指の奇跡の指先)
日本コミュニケーション協会主催での全国ツアー。
東京大会の責任者の一人として、今大会に関わりました。
私も、伝道師という最高位の立場をいただいておりますので、
テーブルをまわり、目の前でたくさんのお客様にマジックを披露させていただきました。
笑顔、笑顔でやっているこちらも、大変楽しかったです。
そして、久しぶりのステージです。
我々ムロチームは6人(ムロ、ムック、タンタカタン、はらぺこ、マミー、はっぴぃ)で15分間。
ワープマジック、男がニヤケるマジック、パンティチーフ、ペットボトルキャップが中に入るマジック
の4つをやりました。

「もっと見たかった。もう終わるの~って思った。」
「笑えました!」
「あのマジック、私もやりたいでーす!!」
などなど、大変好評でして嬉しかったです。
続いて、時代劇組、戦隊ゴレンジャー組が爆笑で盛り上げ、
HERO師匠のペンダントリング選手権では、一番の盛り上がりでした。
(参加型は本当に盛りあがるんです)
机の空中浮遊で会場は一気に魔法の世界へ。
モーリーさんは、千円札の空中浮遊、ロープマジックで大いに感動をあたえてくれました。
そして、アンドリューが登場!!ワールドクラスのマジシャン登場に会場全員が
アンドリューを凝視。
最後、針と糸を口の中に入れて、最後に糸が通った針を口から出した時は、泣いているお客様もいました。
私の関連では20人が観に来てくれましたが、皆さん
「来て良かったです!感動です!!」と言ってくれました。
本当に有り難うございました。
2次会の模様など、写真は相談下さい。
★コミュニケーションマジックブログ
http://bit.ly/P45KUu
第90回 しがくセミナー
7月1日
タレント・演出家 池谷直樹 先生
池谷直樹さんと言えば、池谷幸雄さんの弟として有名になり、スポーツマン選手権で
ケインコスギさんの対抗馬として、ヒール役で登場したイメージが強い方が多いでしょう。
でも、本当にいい人です!!
今年の新年会で、パフォーマンスをやってもらったのがきっかけで知り合いました。
その時のレベルの高さと、お人柄がとても良くて一度飲みに行って意気投合!
今回の講演会に至りました。

しがくセミナーでの話は、夢を叶える為に必要なことは何なのかが、とてもわかる話。
兄との比較で育った幼少期~日本体育大学までの話はすさまじかった。
清風中学時代、チーム練習がうまくいかないときは、なんと13時間正座!!
後におかんに話したら、「お花の先生になれんちゃう?」とのこと。
すごい器・・・。
中学では全国優勝
高校も優勝
大学は、団体のために頑張ったら個人総合5位入賞!
アトランタ五輪を目指すも、全日本12位で惜しくも行けなかった。
なぜ、行けなかったか。
「私は五輪に行くという決断が遅かったのです。一年前に決断しましたから」
つまり、五輪に行く人は中学生時代から決断しているのだそうです。
あと、ケインの咬ませ犬で出演したモンスターBOX。
ケインに指導していたのが、池谷さん。
ケイン一人勝ちもつまらないからということで、いきなり出演決定。
世界記録の23段を跳んだ!!
印象に残った言葉は、
「体操選手として負けてはいけない」
世界記録樹立の時の古舘アナ
「池谷弟でなく、池谷直樹と呼ぼうではないかー!」
今後は、SROサムライロックオーケストラを成功させる事に全力を注いで行くとのことです。
サムライロックオーケストラを応援しています!
台湾その8 最終日
6月24日
桃園神社の見学
ここは日本か?と誰もが思いました。
神社は200社以上あったが、全て国民党蒋介石に破壊されたと思っておりました。
ここは、なぜか残っている。
しかし、形だけが残っていて、そこには神社独特の神々しい雰囲気はありません。
魂が無いってこういうことか・・・なんて思っておりました。
最後は
『台湾空軍博物館』を見学

これがフライングタイガー。シナ事変の時に、撃ち落としても撃ち落としても向かってくる中国国民党軍。
実は裏では、アメリカのフライングタイガーに米兵が乗って戦闘行為をしていたのだ。
これは、完全に戦争のルール違反。アメリカは関与していないの一点張りだったが、時代と共にわかることが多い。
中国国民党の空軍博物館に、なぜドイツ製の戦闘機の展示があるのか。
日本は、ドイツと同盟を結び、連合軍と戦っていたのでは無いのか?
どうやら、ドイツは裏で敵国とも組んでいたようだ。
外交、政治、軍事、本当に歴史を勉強しないといかん!!
日本人の常識なんて、軍事、外交、政治に関しては全く通用しません!!
台湾ツアーの経験は、私含め30人の若者にとってかなり刺激的で、今後それぞれが日本を背負っていくリーダーとして、かけがえの無いものを得ました。
井上和彦先生はじめ、台湾の皆様、一緒に参加されたメンバーの皆様、本当にありがとうございました!!























