日光東照宮
日光東照宮とは
平成11年12月「日光の社寺」が「世界文化遺産」に登録。
※江戸時代初期から中期に建てられ建築物群は高い芸術的価値を有していること、自然環境と建造物群が一体となった宗教空間が古来の神道思想を顕著にあらわしていることなどが評価され、文化遺産として登録されました。登録資産は、2社1寺(東照宮、輪王寺、二荒山神社)に属する103棟の建築物群と周辺の景観地域。
【前回の続き】
ラフティングの後、教育プロモーション課の社員と
宴会&健康麻雀大会。
都築くん川端くんはとても強かった。
酒は、二階堂君が強かった。

日光東照宮は初めて訪問。
小学生から外国人まで、観光客でかなり賑わっていた。

『みざる・いわざる・きかざる』や『眠り猫』が子供達に人気だった。


私は、陽明門に感動し、更に奥宮に上がる階段と木々に感動。

階段の石は一枚岩でお見事!
木々は樹齢500年~のお見事な大木!!
3年前、10巻で挫折した『徳川家康全26巻』をまた、読もうと決意した。
是非、また行きたい。
- 徳川家康(1) (山岡荘八歴史文庫)/山岡 荘八

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ラフティング
人生初めて『ラフティング』(ゴムボートで川下り)にチャレンジ。

教育プロモーション課の社員と夏の鬼怒川へ。
インストラクターはアルゼンチン人のウゴくん。かなりハイテンションでおもしろかった。

ライフジャケットを身につけ、6人で漕ぐ。
鬼怒川は川も緑も本当にきれいだった。日本を感じた。
途中、流れがほとんど無いところにさしかかり、皆飛び込んだ。
何とも気持ちが良く、川で泳いだのはいつ以来?と思った。
また、途中5mの高さの崖から飛び込みをやった。
年甲斐もなく、若者に混じって私もダイブした。ちょっと怖かったが。
この遊びは、とっても楽しい。
お店はNAOC
http://www.naoc-jp.com/
初登頂いらんかね~
ある食事会に招かれ、聞いた話。
世界には8000m超の山が14座あると言われている。
中国には6000m超の山で、まだ誰も上っていない山が
まだまだたくさんあるという。
そこで、中国側から日本山岳会やNHK、よみうりなどに、
『初登頂できますが、いかがですか?』と営業が入る。
世界各国ほとんど相手にされていない山々も、日本だと
商売になるのだそうだ。
名前が残るわけだし、番組制作側も『初』が付くと視聴率につながるかも?
と、計算するのだろう。
この話をどうとらえるかは、あなた次第。
帰ってきた蛍(演劇)
7月23日
社員・メンバーさん30名以上が観賞。
この日は11名で観賞。
大東亜戦争時の鹿児島県知覧が舞台。
富屋食堂の鳥浜トメさんが主人公のお話。
特攻隊員の当時の様子や人間性を見事に表現。
トメさんの娘の赤羽礼子、宮川三郎(蛍になった隊員)が良い味を出していた。
感動のあまり、3回ほど泣いた。
その後、11人は新宿へ移動。
新宿三丁目の薩摩おごじょ(薩摩美人という意味)
で、懇親会。
薩摩おごじょは、トメさんの娘の礼子さんが、元軍人さんの集まる場所
として、開いたお店。
現在の店主 赤羽 潤さんは、私の親しい知人であるが、
彼は鳥浜トメさんの孫にあたる。
潤さん節が炸裂し、若者も大いに盛り上がっていた。
帰ってきた蛍ブログ
第一回社内木鶏会
130人で開催。
地下、1F、2F、4Fの4フロアー使ってやりました。
社内木鶏会とは、人間学雑誌『致知』の中から3つの記事を課題として出し、
それを社員は読む。
好きな項目の感想文を書いて当日持ってくる。
4人1組で発表会をし、感想を褒めるというもの。
社員の感想文を読んでいる最中だが、
同じ本を読んでも、十人十色で非常に参考になったようだ。
また、同じ社員でも挨拶程度の関係の人が意外に多く、
特に他部署の人の感想が心に残り、価値観が広がったようだ。
致知の平峰取締役にきっかけをいただきましたが、
ここまでヒットするとは思いませんでした。
中には『社内木鶏会をやってくださる会社(キャリア)に、本当に感謝したい。』
と言う社員が結構いまして、重ねて嬉しく思いました。
第3回 室舘塾
7月25日
・君に伝えたい、日本(産経新聞H20.10.17)
明治時代、アメリカで日本人留学生が奨学金をもらえるにも関わらず断った話
お金に困ってそうなので援助しようという申し出に対して
「貧乏が理由で他人からカネをもらっては物乞(ご)いになる」
と、断った。
最近、個人も企業も国も、お金欲しさに魂まで売ると言う行為がある。
お金では動じない明治人に学ぶところは大きい。
・教育勅語
プリントを配布。持っていなかったメンバーさんは4割くらい。
今こそ、教育勅語に学ぶところは多い。
・村山談話の分析
どこがいけないのか。
さすが、メンバーさん。村山元首相に鋭い突っ込みを入れる。
その他
日露戦争勝利の意義と、なぜ勝てたのかを解説。
アメリカとの交渉、日英同盟による英国の協力なども忘れないこと。
本の感想文
私は、致知出版社から「夢を見て 夢を叶えて 夢になる」という自伝本と、
講談社から「まずは上司を勝たせなさい」というノウハウ本の2冊を出版しています。
2冊とも20代向けに書いた本です。
嬉しいことに、その2冊の感想文を頂きましたので、一部紹介します。
- 夢を見て夢を叶えて夢になる/室舘 勲
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「夢を見て 夢を叶えて 夢になる」の感想
・「ギブ、ギブ、ギブ&どうぞ」という言葉には衝撃を受けました。テイクばかりではダメだけど、ギブ&テイクなら良いと今まで思っていたからです。会社にゴミが落ちていたら拾う、電車で席をゆずるなど、私にはできることがたくさんあり、夢が見つからないと嘆くよりは、社会や会社のために私にできることをやって、与え続けようと思いました。
・若い頃の社長の写真は、自分と同じ自信のなさそうな表情でした。それが20年弱で現在の社長になっているので、人との出会い、本との出合いにこれほどまで感動を覚えたことはありません。
・僕には将来社長になりたいという夢があります。しかし、この著書に出合う前は「自分にはどうせ無理だろうな」と思い込んで、その夢から逃げている自分がいました。室舘社長の努力を知り、本気で夢に向かって努力しようと思いました。僕の母親は台湾人で、子供の頃はその事が原因でいじめにあった事があります。僕の中でそれは一つのコンプレックスでした。しかし今では、国際的視点で物事を見れるようになり、一つの武器です。そして今後はこの武器を活かして、日本の良き文化をアジア全体に伝えていけるような事業をしたいと思っています。
・才能がないからと言って諦め、言い訳をする時間があったら、他人を批判する時間があったら、その分努力した方が自分の為になると気づきました。
まずは上司を勝たせなさい 20代で上昇気流に乗れる本 (講談社BIZ)/室舘 勲
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「まずは上司を勝たせなさい」の感想
・些細なことに気づくか、気づかないかで、今後、チャンスを得られるかどうか、人脈を広げられるかどうかがわかりました。
・この本は、以前書店で見かけた際に気になっていましたが、社会人向けのビジネス書だと思い込み、学生である私には遠い存在のジャンルであるという印象を抱いていました。この度、縁あってBESTに入会することになり、再びこの本を見かけ購入しました。じっくり読んでみるとただのテクニックではなく、人としての在り方を根本から正してくれる思考がたくさん盛り込まれているように感じました。生きる為のヒントや、人生をより豊かにする方法、反対に、あってはならない考え方を学べたと思います。
全て手書きで心のこもったお手紙です。
ありがとうございました。









