三橋貴明出版記念パーティー
来賓 宍戸駿太郎 先生
西田昌司 先生
中野剛志 先生
上念司 先生
その先生方と共に、私もご招待頂きました。
三橋貴明さんは、弊社キャリアコンサルティングで『三橋国家経済塾』の講師をしていただいており、
私も、毎月参加しています。
赤坂の会場には120人の後援会の方や、知り合いの方々、ファンの皆様が集まりました。
さすが、三橋先生です。
大変まとまった良い会でした。
『show-k』さんのミニライブもメッセージ性が強く、最高でした!
私だけ、無名の来賓で最初は誰も話しかけてもくれなかったが、
来賓者5分間スピーチをした後は、名刺交換の行列が出来ました。
(嬉しかったです)
たくさんの方々と交流でき、充実した時間となりました。
3名の方が、『室舘さん、前からTVで観て知ってるよ』と話しかけてくださいました。
観ている人がいるのだなぁと言う実感が初めて沸きました。
ラストまで残っていた、三橋先生、中野先生、上念先生と私の仲間(社員、メンバー)で
話が出来たのがとても盛り上がりました。

今後とも一層、日本の為に頑張ろうと気合いが入った一日でした。
三橋先生を始め、運営の方々、本当にありがとうございました。
皇居勤労奉仕
10月24日~27日
第6回 志学奉仕団
今回は一緒に参加された
20代のOLからいただいた感想を掲載します。
主に具体的な作業内容というよりは、参加して”感じた”皇居勤労奉仕というような
感想文です。
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まず、高森明勅先生(日本文化総合研究所代表)から皇居勤労奉仕団のお話をいただき、興味を持ちました。
そして、今回室舘代表率いる志学奉仕団として参加させていただき非常に光栄に思います。
恵まれた環境に出会えたことに感謝です。
親に皇居勤労奉仕に行ってくると話したら、山形の祖母もいっていたようでした。
私は親から皇室の話を聞いたことがなかったので、親が伝えないと、何事も続いていかないことを改めて実感しました。
また、妹に皇居勤労奉仕の話をして、すごいねぇと言っていました。
やはり、若い人にはもっといろんな話をしていかないと感じます。
そして、待ちに待った4日間。感動の連続でした。
東京の中心地にいるはずなのに、自然にあふれ、鳥や花や草木が生き生きと育っている空間に心が弾みました。
遠いところに旅行に行ったかのようでした。
1日目は、赤坂御用地で、池や松、その周りに生えている青々とした芝生がとてもきれいでした。
また皇太子殿下のご会釈を賜り、非常にその目の力の強さに圧倒されました。
一国の天皇陛下となっていく皇太子殿下の覚悟や責任を背負っているような感覚を覚えました。
2日目は、皇居を周り、大自然の中を歩いていくのは非常に気持ちよかったです。
賢所は、どっしりと何か大きいものが輝いているような感覚、皇室の歴史を考えるとまさにここが中心で日本があると思いました。
大道庭園では、樹齢370年、550年という盆栽を拝見させていただき、非常に嬉しかったです。
370年前などもこうして同じように見ていた人がいると思うと、歴史はつながっていて日本人の美徳、感性も基本は昔から変わらないのだなと思いました。また、天皇陛下の刈った稲を脱穀させていただき、心からありがたく思います。
都会育ちの自分にとっては、稲をしっかりと見たことがなかったなと思いました。
稲もそうですが、一つのものを育てて、自分で刈って、食べる。そして、また育てる。
この一連の流れが当たり前なようで、当たり前ではないと思いました。
育てる大変さがある中でも、心のあり方が穀物などをおいしく実らせるのではないかと感じました。
3日目は、東御苑や旧二の丸などを周り、数多くの花や竹、樹などが植えられているのに感動でした。
小堀遠州の茶室も残っており、その空間だけ江戸の頃と重なるような不思議な感覚でした。
奉仕団として、庭園の中に入ることができたのも非常に感動的でした。
やはりきれいな自然は、自然ではなく、人の手が行き届いてきれいに見えているものだと改めて感じました。
4日目は、天皇皇后両陛下のご会釈を賜り、胸が熱くなり身体が何か喜んでいるような気もしました。
非常に緊張もしたんですが、涙があふれ出てきて、日本人で天皇皇后両陛下がいてくださることに感謝の一言でした。
また、ほかの団員の方もそれぞれ思いがあり、日本をよくしていきたい方が多く、一緒に奉仕できたことが幸せです。
年配の方と若者をつなげる場としても奉仕はいいものであると改めて思いました。
4日間、普通ではありえない体験をさせていただき心から御礼を申し上げます。
周りの普通の人は、同じように伝えてもきっと理解できないと思います。
日本の歴史をしっかり積み重ねたからこそ、今の自分があり、感性が少しずつ磨かれたと思います。
まずは、歴史を伝えていくこと、そして機会があればどんどん友人も誘って奉仕に行けるようにしたいです。
きっと、母親になる人が奉仕団として集まれば、心遣いや一つ一つのものの見方などいい経験になると思います。
ここからがスタートであり、原点であるような気がします。
皇室ファンになりすぎず、しっかりと周りへの心配りを忘れない凛とした女性になっていきたいと思います。
このたびは4日間大変お世話になりました。
スタッフの皆様と、共に汗を流せた経験も非常にありがたく思います。
稚拙な文章で申し訳ございません。
今後とも宜しくお願いします。
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いかがでしたでしょうか。
20代の若い方でも、この4日間に感動されます。
これをきっかけに皇居勤労奉仕が一人でも多くの方に、広がればと思います。
ありがとうございました。
皇居勤労奉仕
第6回 志学奉仕団
東京都 志学奉仕団 と言う名前で参加。
私は6回目であるが、今回は初参加15名、リピーターが3名の18名で結成した。
皇居勤労奉仕とは、戦後昭和20年12月から始まった国民による
皇居の清掃奉仕活動のことだ。
参加するには15歳から75歳で、15名以上の団員が必要。
月、火曜日からそれぞれ4日連続で作業が出来るのが条件。
6ヶ月前から予約が出来る。
宮内庁に直接電話をして申し込める。
事前審査の結果、OKなら奉仕活動が可能。
申込者が多いと抽選になる。
4日間の内、
1日は、赤坂御用地の作業。
3日間は、皇居内で、東御苑地区、宮殿のまわり、吹上御苑地区などの作業。
面倒を見てくれるのが宮内庁の庭園課の職員のみなさん。
作業だけで無く、いろいろなお話をしてくれる。
一瞬、観光に来たのでは無いかと錯覚してしまう人も!!
そして運が良ければ、赤坂では皇太子殿下のご会釈があり、
皇居では、天皇皇后両陛下のご会釈があります。
宮内庁のHPにも詳しくありますので、興味のある方は奉仕団を結成して
皇居勤労奉仕に参加してみましょう。
★宮内庁 皇居勤労奉仕サイト
http://www.kunaicho.go.jp/event/kinrohoshi.html
宮内庁長官官房総務課庶務第二係
03-3213-1111 内線3249
アドベンチャーレース世界選手権5位&ラフティング世界大会2連覇 祝勝会
テイケイの会長の呼びかけで、15人ほどがあつまり祝勝会、激励会が開かれました。
マイナーなスポーツを応援して、そこそこ出来るようになったら手を引くと言う潔さと、
徹底した信念にはいつも感服させられます。
こういった会社は、日本にはまずないでしょう。
日本人には不利ではないかと思われる両種目で、見事に活躍されている皆さんは、
精悍な顔をされており、逞しかったです。
特に、世界選手権2連覇を果たした日本ラフティングチームは、もっと取り上げてほしいと思います。
★世界選手権2009年のダイジェスト
http://bit.ly/uyPBl6
★世界選手権2010年の日本チーム
http://bit.ly/uhIwYf
皆で応援しましょう!!
第82回しがくセミナー

講師 ラフティング世界チャンピオン
浅野重人先生
・プロフィールはこちら

世界最弱から世界チャンピオンになった浅野氏。
その血と汗と涙の物語は、最高でした!!
自分が好きだから始めた一年目。
仲間を集めて世界一になろうとがむしゃらに頑張る日々。
チーム作りでの大失敗談から、強いチームを再結成して世界一になる話は、
聞き応えがあり、企業経営者や管理職に是非聞いてもらいたい素晴らしい内容です。
心の整え方、日本人独自の体の使い方、トップチームの真似(なんとチェコまで行って教えてもらう)
「チームワークはこうして作る」というお手本のような話。

最後に、「20代は、がむしゃらにやってみる!」が印象に残りました。

懇親会では、更にレベルの高い話が・・・・・・・・・・・!

本も完売でした!!浅野先生ありがとうございました。
どん底から世界一―世界最弱ラフティング日本を8年で世界一に導いた心の整え方/浅野 重人

¥1,470
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第12回 室舘塾ユース
11月3日(明治節・明治天皇のお誕生日)
君が代斉唱の『サンハイ!』の振りを、一番前のメンバーさんにしたところ、
『今日は文化の日ですが、明治節です・・・・・』
さらっと話が出てくるところが、普通の学生さんと室舘塾ユースの方は、違う気がしました。
本の紹介プラスそれぞれのエピソード
『戦争論』
『天皇論』
『伊勢神宮』など
【昭和天皇がマッカーサー元帥と対談した話】
敗戦後、敗戦国の元首は普通は国外逃亡か処刑されるケースが考えられるが、
昭和天皇は、堂々としておられ、自分の命乞いよりも、国民を助けてやってほしい旨をマッカーサーに述べる。
マッカーサーは、畏れを抱き、感動を覚えた。
【靖国神社】
日清戦争 1万3千柱
日露戦争 8万8千柱
大東亜戦争 213万 柱
の英霊が祀られている。
【伊勢神宮】
式年遷宮は、20年に一度全く同じ社を建てて古いものを壊す。二千年前から続いている。
壊した木材は、丁寧に数十年にわたって 違う場所や神社で利用される。
そして20年に一度やるので、職人さんの技術の継承になるのだ。
【中国について、ペマ先生の意見に学ぶ】
領土獲得のため、中国はあらゆるウソをついてきた実態を勉強。
チベットに対して中国がやってきたことを勉強。
最後に、数名に感想を聞き、質疑応答をして終了した。
皆さんお疲れ様でした!
第18回 室舘塾
10月30日
・致知社内木鶏全国大会について
・全世界空手道選手権大会について
・皇居勤労奉仕団に関して
国護りに関して、多くの若者や団体に対して、
きっかけを与えられればと思います。
・暴力団排除条例に関して
本当にいいのか?
表面的にしか考えて無いのではないか?
ヤクザがマフィア化していく事に関するリスクなど
もっとよく考えるべきでは無いのか?
・GET SPORTSより
球の遅い投手、ロッテ成瀬投手、日ハム武田投手から学ぶ。
プロ野球の投手は剛速球や魔球が投げられなければ、
通用しないのか?
ボールの出所を隠したり、コントロールを徹底している成瀬投手。
ストレート、スライダー、チェンジアップを同じ投球フォームで投げ、
急速に差をつけない武田投手。
二人から学ぶことは本当に多かった。
球の遅い投手でも、努力と工夫があればプロでも充分通用するのだ。
・才能のせいにしない事。
・自分の長所を見つけ、伸ばしていく。
・努力と工夫によって未来は開ける。
皆さん、大変お疲れ様でした。
第81回しがくセミナー
10月2日
講師 前杉並区長
日本創新党 党首
山田 宏
先生
松下政経塾時代の思い出話。
松下政経塾の採用基準は運と愛嬌であると言う。
必要以上に有権者に媚びてはいけない。
何のために政治家をやるのか?→日本をよくする為。
41歳
杉並区長就任初日
1、自分の給料の削減
2、国旗の掲揚
職員は、4000人から3000人へ減らした。
給食の話は、印象深かった。
国がやるのと、民間企業が作るのでは全く違う。
食器や味など、きめ細かさが違ってくる。
年収700万円の給食のおばさんがいるのには驚きました。
政策は、主に『防衛』を大事に考える。
これは、大賛成です。
成人式で、いつも話していた話をしていただく。
特攻隊の遺書の朗読には感動しました。
感想をたくさんいただきましたが、
山田宏先生のような方に、是非国政で活躍していただきたいという意見や感想が、
圧倒的でした。
なかには、総理大臣になってほしいという感想も届けられました。
大変、ユーモラスであり、またパワフルなお話に本当に感動致しました。
第10回全世界空手道選手権大会

空手の聖地、東京体育館で開催された、
第10回全世界空手道選手権大会。
我々(株)キャリアコンサルティングは、社員、メンバーさん、その他関係者、約500~600人で応援に行きました。

パンフレットには、前回世界王者の塚越選手、森選手、渡辺選手の似顔絵を出しました。
残念ながら、3人とも破れはしましたが、とても頑張っておりました。
準決勝では、村山選手、塚本選手が一本勝ち!!
会場は割れんばかりの歓声でした。
特に塚本選手が胴回し回転蹴りでロシアのローマン・ネステレンコ選手を倒したときは、10年間極真空手を応援して一番の盛り上がりでした。

女子の将口選手も、感動の優勝!!

男子は塚本選手の優勝!
男女揃って世界一は、最高のエンディングでした。
塚本選手の勝因は、本人が月刊誌の『空手ライフ』にも書いていたとおり、普段から心が綺麗であるかどうかというのが大きいと思いました。
終始、安定した精神状態で戦っており、途中どんなに激しい攻撃を受けても、熱くならなかったところが、王者にふさわしい人格だと思いました。
空手の技もダントツに強かった、本当に強かったです。
招待席で観戦しておりますと、有名人がたくさん来ていました。
長渕剛さん
AIさん
武田幸三さん
神取忍さん
武蔵丸親方
野茂英雄さん
そして、
ドルフ・ラングレンさん(ロッキー4のドラゴ役)

私はドルフ・ラングレンさんと記念写真を

大田課長は、AIさんと記念写真を撮りました。
良い記念になりました。
会場に行かれた皆様、本当に感動でしたよね!!
お疲れ様でした。










