青森県むつ市を訪ねて770㎞
6月1日
社員3人を連れ、むつの実家へ。
倉田部長が、是非父と会ってみたいという事で実現。
何度か、しがく新聞コラムに登場している父に興味があったようだ。
車で東北道を北上したのだが、途中、被災地である仙台市の若林地区に立ち寄った。
厳しい風景の中にも、復興に向かう真新しい電柱が力強かった。
青森県に入り、吹越駅に立ち寄る。
無人駅が珍しいらしく、記念撮影。
ディーゼルエンジンの列車なので、電線がありません。草が気になりますが綺麗ですね。
夕方、むつ市に到着。
むつグランドホテルの美人の湯で疲れを癒やし、両親と皆で晩ご飯。
自慢の薪ストーブの上でホタテを焼く。お酒のお供には最高でした。
皆、日本酒をガンガン飲んでおりました。
親父の方言も何とかわかったようで、終始笑いっぱなしの飲み会だった。

