6月4日天皇論を早速買い、一気に読んでしまいました。
日本において、どれほど天皇陛下が大切であるか、
皇室が果たしてきた役割がいかに大きいかが理解できる。
また、今までTVや雑誌で当たり前に使われていた言葉で間違いが結構ある。
『天皇制』 → 共産党系が広げた言葉
『天皇家』 → 皇室
『愛子さま』 →敬宮内親王(としのみやないしんのう)
などなど
本の帯の裏にはこうある。
陛下の優しさに
皇后の慈悲に
皇太子の覚悟に
雅子妃の苦悩に
昭和天皇の強さに
きっとあなたは感動する
とある。
読んでみてまさにその通りであった。
オススメです。
志学塾で月一度講師をして頂いている、
高森明勅先生も登場しています。