盗聴に関する番組で、
先日、「〇〇バスターズ」という番組を見ました。
車で街中を流して、「ザ・・・ザザザー・・・」⇒「おっ盗聴電波が入りましたね」⇒
機械を使って位置を特定して「このマンションです」⇒ピンポーン⇒「お宅〇〇されてます」
私の率直な感想・・・「んなアホなWWW」
これは推測ですが、調査会社は事前に調査して知ってます。
実際に盗聴の調査をしたこともありますが、
家の中には100チャンネル近い電波が飛び交っています。
警察無線もあれば消防無線もあり、一つ一つチャンネルを合わせて
盗聴電波が出ていないかを調べます。
調べ方は詳しくは言えませんが、体育館の集会でマイクが「キュイーン」って鳴る
のと同じ原理で調べています。
また番組で言ってましたが「日本では盗聴は4つのチャンネルで行われています。」
「盗聴器にはA・B・C・Dのシールが貼っていてそれで周波数(チャンネル)が分かります。」
・・・もし本当でも言っちゃダメでしょ。
私が盗聴器作る人なら「E・F・G・H」を作ります。
多分テレビの演出だと思うけど、演出が誇張しすぎ・・・というかウソやんと思いました。
ちなみに、最近のコードレス電話はジャミングと言って暗号化されていますが、
古いコードレス電話の場合、暗号化されずに電話の内容が普通に聞こえちゃうことがありますので
お近くにアマチュア無線をされている方がお住まいの場合(これは盗聴じゃないですが)ご注意下さい。
というか電話買い替えてください。(携帯電話は当然暗号化されています。)