5/12 聖地カニャークマリ(2)
朝5時半に起きて朝日とインド人の沐浴を見に行く。カニャークマリの街は徒歩でじゅうぶん見て周れるぐらいの小さい街なんだが、いったいどこからこんだけ出てきたんやというぐらいの大量のインド人が海岸を埋め尽くしていた。
水平線の向こう側からすこしづつ見えてくる朝日はすばらしかった。聖地と呼ばれる場所で拝むご来光というのはまた雰囲気が違ってていいものだ。
今度は朝日に照らされながら沐浴するインド人たちを、チャイを飲みながらボーっと眺めたり写真を撮ったり。僕は異教徒なので沐浴の意味はいまひとつわからないが、彼らの身を清めている姿は本当に美しい。
昼過ぎ、渡し舟に乗ってヴィーヴェーカーナンダ岩へ。この岩は19世紀末にヒンドゥー教の宗教改革者のヴィーヴェーカーナンダという人が瞑想にふけったことで有名になり、記念堂が建てられたそうだ。
海を挟んで隣の岩にあるのがティルヴァッルヴァルというタミルの詩人の像。かなり巨大で、僕はこっちの方が好きだ。何枚撮っただろう(笑)
夕方、この二つの岩が見える海岸でチャイを飲みながらまたボーっとする。なかなかいい時間であった。もう少しここにいたい気もするが、たくさんのインド人が巡礼にやってくるからか物価も少し高いので、明日ここを出発することにした。ここはかなりのお気に入りスポット でした。
水平線の向こう側からすこしづつ見えてくる朝日はすばらしかった。聖地と呼ばれる場所で拝むご来光というのはまた雰囲気が違ってていいものだ。
今度は朝日に照らされながら沐浴するインド人たちを、チャイを飲みながらボーっと眺めたり写真を撮ったり。僕は異教徒なので沐浴の意味はいまひとつわからないが、彼らの身を清めている姿は本当に美しい。
昼過ぎ、渡し舟に乗ってヴィーヴェーカーナンダ岩へ。この岩は19世紀末にヒンドゥー教の宗教改革者のヴィーヴェーカーナンダという人が瞑想にふけったことで有名になり、記念堂が建てられたそうだ。
海を挟んで隣の岩にあるのがティルヴァッルヴァルというタミルの詩人の像。かなり巨大で、僕はこっちの方が好きだ。何枚撮っただろう(笑)
夕方、この二つの岩が見える海岸でチャイを飲みながらまたボーっとする。なかなかいい時間であった。もう少しここにいたい気もするが、たくさんのインド人が巡礼にやってくるからか物価も少し高いので、明日ここを出発することにした。ここはかなりのお気に入りスポット でした。
