謝りたい人に謝った
中学からずっと気にしてたこと
相手は覚えてなかった
もっと早く謝れば良かったー
怖がらないで話しかければ良かったー
来年40歳だ
大人だ
でもこうゆう事があると
心はスーッと思春期に戻る
ありありと思い出せる
中学生の自分
かっこつけてもダサかった
自意識過剰で挙動不審でビビりで卑怯で
それを誤魔化すための色んな努力
本当の自分を隠すために必死
そんなとこが可愛い私だった
今の私から見たら可愛くてたまらない
昔の自分に優しくしたい
大丈夫と言ってやりたい
幸せになれるからねー、と
娘が生まれてからは
自分が大好き
女の子っていいなーって思う
自分が女であることを
すごくいい事だと思える
やっとそう思えるようになった
娘のおかげだ
そんで
娘が生まれたのはダンナのおかげだね
ダンナを愛さなくちゃ
モヤモヤする
どうしよう
もうすぐ出張から帰ってきちゃう
私どうするんだろう
中学の頃と同じだ
本当の自分を隠すのに必死
愛してない事を隠したい
愛してることにしときたい
幸せな家族でいたい
それって誰のためだろう
娘たちのためかな
私のためってなんだろう
自分の望みが分からない
ダンナのことは大事だよ
娘たちの父と母でいたい
仲のいい両親だったと思われたい
あ、悪いの私だ
ダンナのことを部品みたいに思ってる
ダンナの気持ちを無視してるかな
でも
ダンナも私の気持ちに興味がない
そう感じる
大事には、されてる
ダンナなりに頑張ってくれてる
でも
してくれることがなんかズレる
痛いマッサージされてる気分
気持ちよくないのに、痛いのに、言えない
善意だから
一生懸命だから
ダメ出しするのは申し訳なくて
でも
不満はつのる
私は気持ちを知ってほしいだけ
気持ちに興味を持って欲しかっただけ
それをあきらめたときに
私の気持ちが冷めてしまった
感情を大事にすることをバカにされた
気持ち、気持ちってそればかり
バカじゃねーの、って言われた
その時ダンナをキライになってしまった
あー
そっかもうだめだ
私キライになっちゃってる
ダンナのことキライだ
私の気持ちどうでもいいと思ってる人なんて
離婚なんて全然悲しくない
あー。
でもそれも本当なのかな?
悲しくないって本当に?
でもなぜか私すごく幸せだ
ダンナの言動がどうであれ
私はどうしたって幸せだ
それはもう絶対変わらない気がする
娘たちを産んだ自分が好きすぎて
自分を好きってことが幸せすぎる
私もう何もいらないのかもしれない
あ、でも娘たち育てるためにいろいろ必要だな
お金はたくさん欲しいな
ダンナはお金くれる
稼いだお金ぜんぶくれる
なんてありがたいんだ
なのになぜ愛せないのか
お金だけじゃダメなのか?
気持ちが欲しいのか?
お金をくれるってことは
気持ちがあるってことだよね
お金は愛だよね
愛がなきゃお金なんかくれないよね
私が悪いのか?
え?
そんなバカな!
私はもっと優しくされたい
ダンナに話を聞いて欲しかったのに
私の話を聞くのがめんどくさそうだった
マジむかつく
きらいだ本当に
うわ、ダサッ
それが望みか?
話をしたかったのかな私
くだらないな
でももうそんな次元じゃない
なんてったって離婚を切り出されたんだぞ
受けて立つ、絶対
泣いてすがったりしない、絶対
くやしい本当に
私が全然平気なとこを見せつけたい
あれ?
それが望みか?
でも
全然悲しくはないけれど
こうやって5年ぶりにブログとか書いて
しかもこんな長文
夜に寝れなくなりながらブログとか書いて
私は動揺してるんだな
ダサッ
離婚くらいでビビってんじゃねーよ
40歳だし大人だし頑張りたい
なんでも平気な強いお母さんになりたい
あーでも私まだ中学生レベルだな
なんか、どっか、ダメだな
もう分かんない、寝る。
