最初っからテーマから外れてますがレストラン、【芙葉亭】に行ってきました。
街の外れにあるこのお店。(いやあえて真ん中というべきか?)
POPな吉祥寺の駅から井の頭公園方面に徒歩数分。駅周辺にあります。
ぶっちゃけ学生にはちょっと手の出ないお値段なので親の力を借りちゃいました。
というか、ワタシがひょこひょこっと親に付いていきました(笑)
メニューを見ると…
読めない。カタカナがわからない。
ヴィネグレット風味ってどんな味だ??自家製のヌイユを添えて…ヌイユって何だ??
と聞いたことない単語ばっかり。というかメニューは全部こんな感じで夾には理解不能だった(汗)
うちにはキャビアくらいしかわからんよ。
つーか世界三大珍味挙げてみよって言われても全部出てこない。
辞書で調べてみた↓
「世界三大珍味」=キャビア、トリュッフ、フォアグラ。
「キャビア」=チョウザメの腹子の塩漬け。
「トリュッフ」=松露に似たキノコの一種。フランス南西部ペリゴール地方産のが有名。
「フォアグラ」=特別に太らせたガチョウの肥大肝臓。
へー。知らんかった。残念ながら一般ピィポー中の一般ピィポーですから(T△T)
さて、気をとりなおしてオーダーしてみる。
子牛のなんちゃらかんちゃら…ってコースを頼んでみた。
まず、出てきたのはスープ。
白いからビジソワ―ズ(じゃがいもの冷たいスープ)かなと思いきや、、
店員さん:“こちらはアスパラガスのスープ、冷製仕立てとなります。”
…えっ。コレ白いよ!?アスパラガスって緑色じゃないの!?と思った夾の顔を察知したのか、
“何でアスパラガスなのに白いんだ?とか思ってるでしょ??”と母が一言。
(…!?ワタシはサトラレっすか!?もしや考えてることバレバレ!?∑( ̄■ ̄;))
そんな夾の思考を完全無視して説明を始める母。(←やっぱ強い。。)
“アスパラガスって外見は緑色だけど、中身は白いのよ。それを裏ごししたからよ。わかる?”と。
それを聞いた父は“なるほどねー。いや~不思議だなと思ってたよ。”と笑顔(^O^)で納得。
“はぁ。”とうちも一応納得したものの、やっぱり目の前のスープ見てちょっと謎だなって思った。
続いて料理が運ばれてくるのですが、うちの家の場合は書いてたらキリがないので省略(笑)
そして感動したのは最後のデザート☆☆☆
手前から時計周りに
バニラアイス苺ソース添え、紅茶のシフォンケーキ、ガトーショコラ、苺のムース、カスタードパインタルト。
素敵すぎ。ケーキ大好き♪もう幸せいっぱい♪(▽ ̄ヾ
また親にちゃっかりついていって、いろいろ食べてみたいと思いマス(笑)
そしてまだまだ夾の食の旅は続く…。
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【レストラン 芙葉亭】
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-12-12 (吉祥寺通り、美容室zestの横)
℡:0422-46-6590 火曜定休。
営業時間:ランチ11:30~(ラストオーダー14:00)、ディナー17:30~(ラストオーダー21:00)




