私鉄や路線バスに無料で乗れる国会議員のパスを巡り、発行元の日本民営鉄道協会と日本バス協会が衆参両院の事務局に廃止や予算による負担を打診している問題で、毎日新聞は両院の議院運営委員会のメンバー50人に見直しの考えなどをアンケート調査した。25日までに与野党の14人から回答があり、議運メンバー全体の2割に当たる10人が「廃止か、予算で負担すべきだ」と表明。国会内も見直しの動きが広がりつつある。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120526-00000038-mai-pol より引用)
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120526-00000038-mai-pol より引用)
こんなものはやはり廃止すべきです。消費税増税、電気料金値上げなど、国民に負担を強いる前に、為政者自らが負担を増やすべきでしょう。これこそ事業仕分けの最たるものです。ただし、国会議員は国政運営の根幹となる法律を作るという重責を担っています。その作業のために、日本のあちこちに足を運ばねばならないことは事実です。したがって、JRの幹線の無料パスについては、廃止には慎重であるべきでしょう。年に3回ぐらいまでは無料で、それを超えると実費負担というのがいいでしょう。