東京電力福島第一原発事故の影響で、東京都民が受けた水道水や食品による内部被曝(ひばく)線量は、全身への影響で乳児48マイクロシーベルト、成人18マイクロシーベルトとの推計結果を東京大がまとめた。乳児でも一般市民の年間被曝限度(1ミリシーベルト)の20分の1、もともと体内にある放射性物質による被曝の数分の1だった。ただし、事故直後の被曝は詳細なデータがなく考慮されていないという。
 
  事故直後のデータはないにせよ、私個人的には、ウクライナ滞在経験者の視点からは、、全く怖くない量ですね!