親にほめられたり、やさしい言葉をかけられた乳幼児ほど、主体性や思いやりなど社会適応力の高い子に育つことが、3年以上に及ぶ科学技術振興機構の調査で分かったということです。
 
 
 私は、記憶している限り、幼少のころあまり褒められたという経験がありません。両親共働きだったため、主に祖母が私の育児担当者だったんですが、祖母はやはり明治生まれということで、いろいろな面で厳しく、「男らしくあれ」みたいなことをよく言われていました。
 こうした昔ながらの育児法にも何かいいところはもちろんあったんでしょう。、また、今の「褒める育児」というのも「甘やかし」に陥ってはいけませんし(いい事をしていないのに褒めたりするといったことも含め)、まあ、育児、教育というのは難しいものです。