やはり思ったとおりでした。衆議院選挙期間中の各政党のテレビCMで,「対立相手を批判する政党のCMを見た人の約6割が、批判された政党ではなく、批判した政党側に対して悪い印象を持った」ということです。
 
  http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/CO2009091101000834.html

 他人の公然と悪口を言う人は嫌われるということは世の常です。自党の政策に本当に自信があれば他党の批判などしなくてもいいでしょうし,今回のようなネガティヴ・キャンペーンは逆効果であるということを日本の各政党は肝に銘じるべきでしょう。