



私はロシア関係者の手前上,9番の「ウオッカ」は外すわけにいきませんでしたので,これを軸に何点か購入し,そのうち6番の「エイジアンウインズ」との組み合わせが上手く的中してくれました。
あと外れたレースも実に際どい差で,特に第7レースは,10-8-1という着順でしたが,このうちのどれか1頭でも落ちてくれていれば,4着に入線の4番が上がって,3連複で何千円ゲットできただけに本当に残念でした。第10レースも,枠番連勝で狙った馬が1-3着でした。更に2レースについては,連勝狙いの馬のうち1頭は2着以内に入っていただけに,いわばこの日は「微妙な」外れ方でした。
しかしながら,最近は,昔と違って“大きく外す”ということは格段に減ってきました。私にとっての“競馬の夏休み”まであと1ヶ月の間,東京競馬でベストを尽くして頑張りたいです。
それにしても東京競馬場は,建物の中に入ると全然競馬場という雰囲気ではないですね。下の2枚の写真など後から見ると,特にそのことが強く感じられます。