「外こもり」なんてな言葉があるんですね。でもよく考えてみたら,私もかつて半ば経験していたことですね(私の場合は現地でも働いていて,決してぶらぶらしていたわけではありませんので,「半ば」という言葉を用いました)。

 http://news.goo.ne.jp/article/r25/life/r25-1112008011708.html

 この「外こもり」というのは,「短期バイトなどで稼いだお金を元手に、一年の大半を物価の安い外国で暮らす人々」と定義されるそうですが,人間には実に様々な生き方があるものだなと思わされます。

 こうした人々を外野からどう評価するかということになると,それはまた色々あるかと思いますが,やはり「日本の国際化」,「グローバリズム」は避けられないものなんですね。