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 今年,2007年は日本とロシアの間に航空路線が開設されて丁度40周年に当たる年です!

 1967年の4月18日にモスクワ-東京間の発フライトが行われました。このルートは,ヨーロッパと日本の間を,北極圏を経由せずにシベリア上空を飛ぶ最短航路を利用する初の航路だったということです。

 この当時の航空機は「Tu-114」(ツポレフ114型)というプロペラ機でした。(上の画像=アエロフロート機内誌「オーロラ」より」)また,これは私も知りませんでしたが,このモスクワー東京間航路は,開設当初から2年間はソ連(当時)のアエロフロートと日本航空の共同運航だったのです。

 飛行機の写真の機首部の下のほうに見えますでしょうか?“JAPAN AIR LINES”と描かれています。

ついでに,これが当ブログ丁度1000番目の記事です!