「世界で最も尊敬されている人物」についての調査というのがあったそうです。

  http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/061111001142.8vntvm9d.html

 これによりますと,世界で最も尊敬されている人物としてのトップは,全南アフリカ共和国大統領で,人種隔離政策(アパルトヘイト)反対運動の闘士で有名なネルソン・マンデラ氏,そして2位は,マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏ということです。

 また,面白いのが,アメリカのブッシュ大統領が,北朝鮮の金正日総書記と同じ最下位クラスであったということです。これはやはり,大統領の対イラク政策への批判を反映したものでしょう。現実問題として,アメリカで先日行われた中間選挙において,上下院とも大統領の与党共和党は大敗を喫しました。

 この調査結果について,ブッシュ大統領当人のコメントを聞きたいものですね。