

今回はその第1弾,トルコの準首都イスタンブールです。携帯のカメラで撮ったので,写りはやや悪いですが御了承ください。
上の写真は(木々がちょっと邪魔ですが),この街のシンボル的存在の「アヤ・ソフィア」一般に「セント・ソフィア寺院」として親しまれています。15世紀半ばにオスマン帝国にこの街が支配されて以来,ここはイスラム教のモスクとして使用されてきましたが,それまではおよそ1000年余りもの長期に亘って,東ローマ,ビザンチン帝国の首都コンスタンチノープルの時代には,キリスト教はギリシャ正教の総本山としての権威を誇っていました。
下の写真もイスタンブールでは有名な,「ブルーモスク」の愛称で親しまれている「スルタンアフメット・ジャーミー」です。