僕は×××と一緒に,今からすぐに,黒海沿岸のリゾート地「コンスタンツア」に向かうことにする。日程を効率よく消過してゆくには,これが良いと判断した。×××もこれに快く応じてくれた。彼もルーマニアの3日間の日程のうち,丸1日暇だというので,僕に付き合おうということになった。
先ほどの軍人の青年が,コンスタンツア行きの列車の時刻や料金を丁寧に調べてくれて,必要なアドバイスも色々としてくれた。コンスタンツアまで70レイ(約500円)だ。午前零時45分に列車が出発するようだ。チケット売り場の窓口に並ぶ。少しの間並んだだけでうまくチケットが買えた。
この青年と握手をして別れ,列車に乗り込んでコンスタンツアへ。車内は満員で,全く座ることができない。仕方なしに,通路に座り込んで仮眠することにする。約3時間で,列車はコンスタンツアに到着する。
下車して駅を出てタクシーを拾って,「歩き方」に出ていた宿の一つ「CASA-KU-LEI」というところに行ってみる。しかし,どういうわけかここは閉まっていて,門をたたいても何の応答もなかった。まだ日の出前だし,小さな宿だから,みんなまだ寝ているのかもしれない。そこで,タクシードライバーに×××が頼んで,近くのリゾート地「ママイヤ」に向かってもらうことにする。そこならホテルがたくさんあるし,その中には一つぐらい,空き部屋のあるホテルがあると考えられるからだ。
(7月16日<その3>に続く)
先ほどの軍人の青年が,コンスタンツア行きの列車の時刻や料金を丁寧に調べてくれて,必要なアドバイスも色々としてくれた。コンスタンツアまで70レイ(約500円)だ。午前零時45分に列車が出発するようだ。チケット売り場の窓口に並ぶ。少しの間並んだだけでうまくチケットが買えた。
この青年と握手をして別れ,列車に乗り込んでコンスタンツアへ。車内は満員で,全く座ることができない。仕方なしに,通路に座り込んで仮眠することにする。約3時間で,列車はコンスタンツアに到着する。
下車して駅を出てタクシーを拾って,「歩き方」に出ていた宿の一つ「CASA-KU-LEI」というところに行ってみる。しかし,どういうわけかここは閉まっていて,門をたたいても何の応答もなかった。まだ日の出前だし,小さな宿だから,みんなまだ寝ているのかもしれない。そこで,タクシードライバーに×××が頼んで,近くのリゾート地「ママイヤ」に向かってもらうことにする。そこならホテルがたくさんあるし,その中には一つぐらい,空き部屋のあるホテルがあると考えられるからだ。
(7月16日<その3>に続く)