今日でついに足掛け3年に亘るイスラエルのキブツライフが終了した!キブツに滞在すること672日,その間,キブツという共同体自身で営まれている社会主義について,イスラエル及びその周辺諸国との関連について,また更にはパレスチナ問題について,英語やヘブライ語といった語学についても多くのことを学んできた。
いずれの分野においても,非常に多くの成果を得ることができた。語学の分野においては,イスラエルにはここ1年ほどの間にソ連からのユダヤ人移民の流入が激増し,図らずして,ロシア語を学習する機会にも恵まれた。百点満点プラスαのイスラエルライフであった。
先日,興味本位で,危ないとは知りながらも,イスラエルの軍事占領地ヨルダン川西岸(ウエストバンク)内の街ヘブロンにも足を踏み入れ,無事に“生還”できた。
「パレスチナ人が当地で人間として,人間らしく生きる権利は,この北伝兵衛が命をかけても守りましょう!!」という気概と共に,すっかり住み慣れたイスラエルの地を後にすることになる。
(7月5日<その2>に続く)
いずれの分野においても,非常に多くの成果を得ることができた。語学の分野においては,イスラエルにはここ1年ほどの間にソ連からのユダヤ人移民の流入が激増し,図らずして,ロシア語を学習する機会にも恵まれた。百点満点プラスαのイスラエルライフであった。
先日,興味本位で,危ないとは知りながらも,イスラエルの軍事占領地ヨルダン川西岸(ウエストバンク)内の街ヘブロンにも足を踏み入れ,無事に“生還”できた。
「パレスチナ人が当地で人間として,人間らしく生きる権利は,この北伝兵衛が命をかけても守りましょう!!」という気概と共に,すっかり住み慣れたイスラエルの地を後にすることになる。
(7月5日<その2>に続く)