アエロフロート,IL62(イリューシン62)型機 モスクワへ向かう途中,ハバロフスクの空港で撮ったアエロフロートの長距離旅客機IL(イリューシン)62型機です。垂直尾翼のマークがソ連の国旗をモチ-フにした,赤地にハンマーと鎌のマークものになっています。このマークをつけたロシアの飛行機はもう見ることができません。 また,残念ながら,このIL62型機自体,一昔前までは東京ーモスクワ間,名古屋-モスクワ間(今はこの航路はもうありません,セントレア空港開港により近い将来復活するかもしれませんが)で使用されていましたが,今ではエアバス310型やボーイング767や777(トリプルセブン)が使用されていますので,今後乗る機会は減る一方だと思われます。