このファミリーと,先生のことやクラスのことなど,色々と話をしながら夕食をいただく。雰囲気に慣れてくると言葉も自然に口を突いて出てくるようになる。
彼らには,サーシャちゃんというまだ3歳かそこらの小さなお嬢ちゃん(つまりCh先生のお孫さん)がいる。彼女は僕の目の前でジグソーパズルを見事にやってのけた。彼女に今度日本に行くことがあったら,どこに行ってみたいかと訊いてみると,小さな声で,「ディズニーランド」と答えてくれた。(^^)
チムールさんは僕に,日本にも共産党があるのかとか,日本人は主にどんな宗教を信仰しているのかとか,色々と面白い質問をしてきた。 その中で彼は,例のナゴルノ-カラバフ地域での,アゼルバイジャン人とアルメニア人間の民族紛争について,日本ではどのように考えられているのかと訊いてきたが,僕はこの問題についてはあまり詳しい知識を持ち合わせていなかったこともあるので,「よくわかりませんが,どちらかにはっきりと味方をするような報道は聞いたことがありません。」という,一番差し障りのない答えをしておいた。
実際,この問題は日本ではそう詳しく報道されていない。僕自身もソ連国内の民族紛争の背景などについてはあまり詳しく研究したことがないので,突然訊かれたりすると答えにくい。せっかく自分の関心のある国なのだから,こういうときのために,普段からもっとこの国のことについては勉強しておかなければならない。(12月4日<その5>に続く)
彼らには,サーシャちゃんというまだ3歳かそこらの小さなお嬢ちゃん(つまりCh先生のお孫さん)がいる。彼女は僕の目の前でジグソーパズルを見事にやってのけた。彼女に今度日本に行くことがあったら,どこに行ってみたいかと訊いてみると,小さな声で,「ディズニーランド」と答えてくれた。(^^)
チムールさんは僕に,日本にも共産党があるのかとか,日本人は主にどんな宗教を信仰しているのかとか,色々と面白い質問をしてきた。 その中で彼は,例のナゴルノ-カラバフ地域での,アゼルバイジャン人とアルメニア人間の民族紛争について,日本ではどのように考えられているのかと訊いてきたが,僕はこの問題についてはあまり詳しい知識を持ち合わせていなかったこともあるので,「よくわかりませんが,どちらかにはっきりと味方をするような報道は聞いたことがありません。」という,一番差し障りのない答えをしておいた。
実際,この問題は日本ではそう詳しく報道されていない。僕自身もソ連国内の民族紛争の背景などについてはあまり詳しく研究したことがないので,突然訊かれたりすると答えにくい。せっかく自分の関心のある国なのだから,こういうときのために,普段からもっとこの国のことについては勉強しておかなければならない。(12月4日<その5>に続く)