学生寮の入り口の受付でパスポートを預けさせられる。面白いことに,地元民のアンドレイさんも,自分の国の「CCCP」と書かれたパスポートを預けねばならない。ソ連人にとっては,このパスポートが
同時に身分証明書にもなるわけだ。
入館して早速,5階にあるC,Oさんの部屋へ。この人とは4ヶ月ぶりの面会だ。少し風邪気味とのことだが,元気そうで何よりだ。日本のご家族の方から頼まれて持ってきた届け物などを手渡してから,1回のカフェテリアで,アンドレイさんも交えて3人で雑談をしながら軽く食事をする。お互いどんな生活をしているのかといった話題を中心に,1時間ほど語り合う。
今日のところは,短時間で打ち上げて岐路に着く。アンドレイさんは何とヒッチハイクで(お金は払う)チェルターノフスカヤまで直接帰るという手段を敢行!おかげで早く帰ってこれた。夜はゆっくりと夕食をいただき,日記をまとめて就寝。
同時に身分証明書にもなるわけだ。
入館して早速,5階にあるC,Oさんの部屋へ。この人とは4ヶ月ぶりの面会だ。少し風邪気味とのことだが,元気そうで何よりだ。日本のご家族の方から頼まれて持ってきた届け物などを手渡してから,1回のカフェテリアで,アンドレイさんも交えて3人で雑談をしながら軽く食事をする。お互いどんな生活をしているのかといった話題を中心に,1時間ほど語り合う。
今日のところは,短時間で打ち上げて岐路に着く。アンドレイさんは何とヒッチハイクで(お金は払う)チェルターノフスカヤまで直接帰るという手段を敢行!おかげで早く帰ってこれた。夜はゆっくりと夕食をいただき,日記をまとめて就寝。