レーニン廟を出て,今度はその裏に回る。そこにはレーニン以降のソ連の歴代指導者や閣僚,政治家,軍人,思想家達の墓がある。スターリンを始め,ブレジネフ,アンドロポフ,チェルネンコ等,20世紀という
高度科学文明化,国際化の時代に君臨してきた人物達だ。
広場の方に戻ると,丁度,レーニン廟を守る衛兵の交代のセレモニーの時間だった。観光客が全くいないので,完全にその模様をカメラに収めることができた(残念ながら後にこのフィルムを紛失)。
次にクレムリンの壁とは,広場を挟んで丁度向かい側にある国営「グム百貨店」に入ってみる。品物の数は思ったより豊富だったが,どう見ても質的に日本のものより劣る。玉子型の,木製の置物のような民芸品を土産に2つ買う。70ルーブル(300円ほど)だった。
広場の南東側の端に位置する「聖ワシリー寺院」に入る。建物の外見は,それはもうすばらしくとてもカラフルなたまねぎ方の屋根をしている。内部にも,壁や天井に神秘的な模様や宗教画が描かれ,イコンが
たくさん掲げられている。
「聖ワシリー寺院」広場を挟んで丁度反対側にある「レーニン博物館」にも入る。ここには“偉大なる?”革命家レーニンの,生涯に亘る様々な活動や“功績?”についての紹介がなされ,レーニン自信が使っていたタイプライターや衣類などの展示物もある。(11月27日<その4>に続く)
高度科学文明化,国際化の時代に君臨してきた人物達だ。
広場の方に戻ると,丁度,レーニン廟を守る衛兵の交代のセレモニーの時間だった。観光客が全くいないので,完全にその模様をカメラに収めることができた(残念ながら後にこのフィルムを紛失)。
次にクレムリンの壁とは,広場を挟んで丁度向かい側にある国営「グム百貨店」に入ってみる。品物の数は思ったより豊富だったが,どう見ても質的に日本のものより劣る。玉子型の,木製の置物のような民芸品を土産に2つ買う。70ルーブル(300円ほど)だった。
広場の南東側の端に位置する「聖ワシリー寺院」に入る。建物の外見は,それはもうすばらしくとてもカラフルなたまねぎ方の屋根をしている。内部にも,壁や天井に神秘的な模様や宗教画が描かれ,イコンが
たくさん掲げられている。
「聖ワシリー寺院」広場を挟んで丁度反対側にある「レーニン博物館」にも入る。ここには“偉大なる?”革命家レーニンの,生涯に亘る様々な活動や“功績?”についての紹介がなされ,レーニン自信が使っていたタイプライターや衣類などの展示物もある。(11月27日<その4>に続く)