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 近所のスーパーで売られていたパプリカです。これは,多分オランダかどこか西ヨーロッパ(もしかしたら国産品)のどこかのものでしょう。
 パプリカと言えば,私は,旅日記でも紹介しました旧ユーゴスラビアを思い出します。そこでは毎日のようにパプリカを食べることができました。パプリカの美味しさを発見したのが旧ユーゴスラビアだったのです。その国はその後,激しい,悲惨な内戦に陥り,国が分裂してしまいました。
 また将来のいつか,旧ユーゴの国民すべてが,民族や宗教の違いなど気にせずに,一緒に笑いながらパプリカを食べられる日が来ることを願って止みません。