好評?連載中の「東欧旅日記」第1弾は,間もなく(予定通りいけば11月23日ごろ)完結いたします。その後はすぐに第2弾の連載を開始いたします。尚,この日記の連載を開始した際に書き忘れましたが,この第1弾は,「ラストサマーの東欧」というネーミングです。東欧諸国が,私が訪れたこの1989年が共産主義政権の最後の夏であったということで,うまく象徴的なネーミングができました。
第2弾は,時と場所がガラリと変わってロシア(当時の国名「ソビエト連邦」)です。これは第1弾以上に衝撃的で,自分が現地にいるときに,国が15に分裂することに決まったという,1991年11月26日から同12月13日までのモスクワでの滞在日記です。東欧の共産党独裁体制の崩壊の直前に現地にいたというだけでも十分に偶然なのに,今度は現場で国家の分裂に出くわすという大波乱の中の滞在記。その時ソ連邦に一体何が起こったのか!? 題して「ソビエト連邦最後の冬」,どうぞご期待ください!
第2弾は,時と場所がガラリと変わってロシア(当時の国名「ソビエト連邦」)です。これは第1弾以上に衝撃的で,自分が現地にいるときに,国が15に分裂することに決まったという,1991年11月26日から同12月13日までのモスクワでの滞在日記です。東欧の共産党独裁体制の崩壊の直前に現地にいたというだけでも十分に偶然なのに,今度は現場で国家の分裂に出くわすという大波乱の中の滞在記。その時ソ連邦に一体何が起こったのか!? 題して「ソビエト連邦最後の冬」,どうぞご期待ください!