雲の上のお人のブログ -2ページ目

今日の悪夢はまたエクストラだった。

 

悪夢1

 

家族と実家にいた。食卓を囲んで普通の日常だった。母の寝室のドアあたりに、有るはずのない花瓶が出現した。綺麗な紫のガラスの花瓶。私は少し背筋が凍った。兄弟に言ってもなにもないと。私を心配した目で妹は見た。それから、誰も見えない人が次々と見えた。私は独り言で、「病気になったのかな?治療できるのかな_」などと言っていて、弟に心配された。それから私は見えるものを無視して共存しようと思った。でも自分がおかしくなっていく感覚が怖くて泣き叫んだ。もう仕事もできない。社会に出られないと思うと怖かった。父にそれを訴えた。すると父は私は大げさだと言った。彼の病気に比べて私の苦しみは目に見えないからなんでもないものだと。悲しいし怖いし嫌な夢だった。

 

悪夢2

 

私はどうやら共存する道を選び、これは新しい現実なのだと思い込んだようだ。そこで、私はまだ誰もアクセスできない新世界に到達したのだと思った。すると私は綺麗で立派な大理石のエントランスの建物にいた。みんなキレイ。綺麗な時計が壁に掛けられていたけど、時間の刻み方がナンセンスだった。そこで私はちょっと疑問に思っても、すぐに無視した。エレベーターに入ると、黒いガスマスクと緑の分厚いジャケットを着た二人組が乗り合わせた。二人は私が仲間だと思ったみたいで、ガスマスクとジャケットを私に投げた。とても冷酷で怪しい雰囲気だったので従った。二人は最上階を爆破しに向かっていたようだ。私は彼らがエレベーターから降りるなり、下の階にいった。映画館があった。日本人がたくさんいて、子供民謡てきな懐かしいうたが流れるとみんな一斉に立ち上がってくるくると踊っていた。日本人はこんな映画館なんかで踊らないのに・・変だな。と思いながらもそれを無視した。そして日本人の生活をバカにするようなアメリカなまりの歌が流れた。「カイシャ、カイシャ、カイシャ、休み、カイシャ、」と言った内容の歌で、バカにされてるのになんでみんな嬉しそうなんだろうと思った。

下の階にいくと、ボウリングをしている多国籍の人々がいた。私はみんなを助けるべく「みんな死ぬよ」と言った。事情を説明したくてもみんなパニックになった。私は怖い人たちに見つかりたくないので、白人男にジャケットを貸してと頼んだ。そうしたらためらっていたので、やつらにもらったグリーンのジャケットと交換しようと言ったら喜んで承諾してくれた。「クールジャケット!」と言っていた。そこでここから脱出しようととりあえず3回で降りた。したら、物置みたいな階で、ベビーカーの子連れのお母さんがいた。お母さんに事情を説明したらてまどう。しかし、置いていくのもどうか、と悩んでいたら、起きた。

常に恐怖を感じていた夢だった。

 

あーあ、いやだ。