朝鳴き対策・前編
この頃、日に日にまりあの活動開始時刻が早まっています。
真冬には、目覚ましの鳴る30分~40分前、
4時少し過ぎに大鳴きを始めていたのですが、
この頃は、3時半、3時と少~しずつ早まり、
ひどい日だと2時台のこともあります。
日中暑くて、起きて動き回る時間が激減している分、
明け方(真夜中)にはエネルギーを持て余しているようです。(><;)
こんな時、まりあが鳴く理由はただひとつ、
かまって欲しいんにゃ~~~っ!!
鳴くだけではなく、夫と私のふとんを行ったりきたりし、
どちらかが撫でてくれると、もう一方を起こしに行き、
そっちでも撫でてもらえると、また、もう一方を起こしに行きます。
こんなことを、10分、20分・・・。
ふたりとも目を覚まし、
かなわんでぇ。。。
今からなら、まだ1時間寝れるから、も1回、寝よっ!
などと、会話を始めるのを見届け、
満足したように眠りにつきます。
要するに、ひとりで起きているのは退屈だから、
私たちを起こすのが目的のようです。(  ̄っ ̄)
そして、ついに!!!
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切れましたわ、私たち!!
まりあにゃんが、朝鳴きをやめるまで、徹底的に戦うことにしました☆
そこで・・・。
防止対策1: 寝室に来る習慣を無くさせる。
元々、この家は2階建てなので、
1階のリビングやチェロ部屋の方がひんやり涼しいんです。
どこでも寝られる猫があえて2階の寝室を本拠地にする必要は
ありません。
そこで、まず。
朝から寝室の窓もカーテンも開けずに、
居心地の悪そうな空間を作ってみました。( ´艸`)
すると・・・。
ああ、まりあにゃん、なんって素直な反応♪
さっさとキャットタワーに移動してくれました。≧(´▽`)≦
これだけ幸せそうに寝てくれると、
追い出した、という罪悪感も湧きません。
かわいいにゃっ♪
防止対策2: 昼間にもっと体力消耗させ、
朝は5時まで目が覚めないように仕向ける。
これが、難しい!
だって、寝ているものを起こしたって、遊びにはノッてくれませんもんねっ。
対策2の具体的な方法は今、考えているところです。
防止対策3: PCや読み物などで私が動きまわらない時間は、
極力まりあを横に座らせ、十分に甘えさせる。
ムルカとの兼ね合いもありますが、
「夜まできてぃと一緒にいなくっても」
と思ってくれればシメタもの。
ただ、問題は・・・。
タワーで気持ちよくお昼寝しているものを
パソ部屋に連れてきたりリビングに連れてったりして
そこですんなり寝てくれるかなぁ~ってこと。(;^_^A
ということで、これもまだ実行していません。
これから梅雨が明け、暑さがさらに厳しくなれば、
睡眠不足は夏ばての深刻な原因になります。
私は昼寝で補えますが、夫は補えません。
朝鳴き、なんとか、やめさせたいもんです!!
何か良い方法があったら、ぜひ教えてくださいねっ♪
ふっふっふっ♪
お昼、ここでおとなしく寝てれば、夜はおじにゃんのお隣ね♪
こんなまりあの目論みに、
私は夜まで気づきませんでした。
【つづく】
ちょっと長くなったので、続きはまた明日。
特別観光大使
ムル☆まり家は、
県の国際交流団体が実施している留学生に
「里親(日本にいる親戚のオジサン・オバサンみたいにおつきあいするファミリー)」
を紹介するプログラムに参加していて、
今年は、中国系マレーシア人の女の子を紹介してもらいました。
20歳です。≧(´▽`)≦
天真爛漫で人懐っこく、とてもかわいいです♪
彼女が日本を好きになり、
奈良県下の大学を最初の留学先として選んだ理由を聞いてびっくり!
奈良市の特別観光大使・堂本剛さんのファンだから![]()
彼が特別観光大使になったことは知っていました。
でも・・・。
地元の私としては、
「トクベツカンコウタイシ」って何やる人![]()
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って感じで、どんな活動をしているのか、まったく知りませんでした、
彼女と出会うまで。
昨日、彼女と奈良町(奈良市内の古い街並み)をブラブラ歩いたのですが、
あまりにも店をよく知っていて、おまけに感激してくれて、
「いや、奈良町くらいでそんなに喜ばなくっても・・・」と
地元の私としては、ちょっと引いてしまうほどでした。
堂本剛クン出演の奈良市観光プロモーション映像をネットで見つけ、
何回も何回も、熟読いえ熟観している彼女、
日本語の勉強にもなるし、ということで、
すでにその内容をほとんど覚えるほど観ているようです。
若い子って暗記力、スゴイですよねっ!(;^_^A
これまで、テレビでタレントさんが
「私、○○市の観光大使させていただいてるんですぅ」
って言うのを聞いても、
さして感動もなく聞き流していました。
が、
観光大使をするタレントによっては、
国内の観光客だけではなく、海外の留学生までも誘致してしまうとなると、
誰が観光大使をするか、結構、重要な問題なんだなぁっと
実感した1日でした。










