日陰で待機
天気予報が大ハズレだった昨日の関西地方。
朝から大雨・洪水警報が出ていて、1日雨から曇りの予想だったのに、
午前10時頃にはすでに雨は降り止み、
後は1日中「
カンカン照り
」と呼ぶにふさわしい好天となりました。
午後3時をまわってリビングに降りてきたムルカも、
こんな暑い日は、お外に出たくない様子。
レースのカーテンを開けても日が当たらない奥の方に寝そべり、
庭で何か面白いことが起こるのをじっと待っていました。
今、このあたりには
異常繁殖なんじゃないかと思えるくらいいっぱいセミがいます。
時折、大きな鳴き声を挙げながらの幹争奪戦が繰り広げられるので、
頼りない小枝やや葉っぱ、網戸なんかにとまっているセミを見かけると
ああ、こいつ、負けたセミなんだろうなぁ~っと同情してしまいます。(;^_^A
そしてムルカは、
庭でセミの激しい争いが起こるたび、
待機していた奥の方から飛び出してきて、
こんなふうに食い入るように見つめていました。
でもね。
さすがに太陽の下へと飛び出しては行きませんでしたね。
ま、年相応の遊び方にゃよ。熱中症にはなりたくないしねっ。
私は、ムルカに呼ばれたら、
ハンティングの助手や撮影係としていつでも直射日光の中へと飛び出せるよう、
ハワイから持ち帰った日焼け止めをたっぷり塗って待機していました。
まぶしい陽射しの中、
ああーっ、夏休み♪
気分を満喫したムルカと私の週末でした。
あたしだってできるもん♪
肩車エレベータで本棚の上に上がり、
クローゼットの天袋パトロールを楽しんでいたムルカ。
窓寄りの天袋のパトロールを終え、さあ、次は廊下側、
と、本棚の上からまさに飛び移ろうとしていたとき、
まりあがやってきました。
今から、こっちのクローゼットをパトロールするんにゃっ♪
あたしのテリトリーだからにゃっ☆
へぇぇっ、ムルカにゃん、すご~いっ!
・・・でもねっ。
あたしだって、ここの段になら、上れるんにゃよ♪
( ̄□ ̄;)
いつの間に、まりにゃん、入れるようになってたんにゃっ・・・。(-""-;)
1枚目と2枚目の状態で火花が散ること数十秒、
うわっ、緊迫してるなぁ~と思いつつ成り行きを見守っていましたが、
どうやら、ムルカの先を越してクローゼットに飛び込んだ
まりあに軍配が上がったようです。
この間の、撮影へのまりあの乱入事件(→★ )に引き続き、
今回、まりあに先を越されたのも、
ムルカには軽いショックだったようです。
最上段のカバンの山をパトロールするのは断念し、
これ見よがしに、本棚上から一気にソファへと飛んで見せ、
自分の運動神経をアピールしてみせました。
いいぞ~、まりあ、その調子!
ムルにゃんも、負けるな~☆
どちらにも、それなりに意地を張って、頑張って欲しい下僕です♪
【おしらせ】
ジャンル、変えました。
最近、「山アリ谷アリ」度、落ちてるなぁ~っと思って・・・。(・∀・)
で、ハッピーライフっていうのも何だか短絡的ですが。(^_^;)
Synchronized 睡眠ing ♪
ムルカです。
きてぃにゃんの呼びかけ(→★ )に応え、ひとりがけのイスをもらいました。
このイスも、元々、「あたしのイス」だったし、
とうもろこしのマットも敷いてくれたし、
こっちはこっちで、いいかなっと思って♪
秘密のプレゼントは、ふたりっきりのお昼寝。
写ってないけど、長イスでは、ほぼ同じ格好できてぃが寝ています。
うふふっ♪
これって、Synchronized 睡眠ing っていうのかなぁ★★★
このポーズは、ヒトの私にはちょっと難しいけど、
気がついたら、ふたり、まったくおんなじポーズで寝てるってことは、
・・・珍しくありません。( ´艸`)
今日は、「セピア」という機能で加工してみました。
元写真は上のに比べると、色が濃くて鮮やかでした。
СОКРОВЕННЫЙ ПУТЬ
先日の来客時、ロシアの音楽の話が出たのをきっかけに、
ここ数日、引っ張り出してきて聴いているのが、標題のCD、
ロシア正教の賛美歌で、男子修道院所属のクワイアが歌っています。
全曲アカペラ。
直訳すると「最も奥深い道」っていう意味です。
(なんか文学的素養ゼロの訳でゴメンなさい!(><;))
この修道院は、カレリア地方、ラドガ湖の北部に浮かぶ
ヴァラアム島というところにあり、
そういう環境で信仰を極めるイメージにぴったりのタイトルです。
これが、ホントに素敵な音楽で・・・♪
導入は教会の鐘の音で始まります。
そこに、
придите, поклонимся...
(おいでなさい、賛美しましょう・・・)
と中声部による呼びかけが入り、追って他の声部も加わります。
静かな中にも広がりが感じられ、
ついついその世界に引き込まれて行くんですよね。
ムルカとふたりっきりのとき、リビングでこれをかけると、
わかっているのか、わかってないのか、
とっても気持ちよさそうに聴いています。
このCDのときは、なぜか「開き」じゃなくって
頬杖をついて寝ていることが多いんです。
・・・っていうのは、気のせいでしょうか。
ロシア正教の賛美歌だと知っているわけではないにしても、
低音で静かに流れる音楽の響きは猫の耳にも心地良いようです。
関西にもロシア正教会はいくつかあって、
紹介してくださる方がいて、クワイアの練習も見学させていただいたのだけど、
片道1時間半くらいとちょっと遠目だったのと、
プロテスタントやカトリックに比べ、馴染みの薄い世界だったので、
そのときは、そこに飛び込む勇気がなかったんです。
ノンクリスチャンもOKですよってことだったのに。。。
でも。
あと何年かして時間ができたら、こういうのも参加してみたいです。
(ああ、したいことがいっぱいあって、タイヘンッ(><;))
こちらで、何曲か聴けます。→★
写真は上から、ヴァラアム島修道院、ヴァラアム島の馬車タクシー(乗客は7年前の私で、横に立ってるのは現地ガイドさん♪)、同じくヴァラアム島の風景。











