楽器適齢期
子育てネタは避けると宣言したものの、
子育て以外のネタの乏しい今日この頃、
気がつけば、2週間以上もブログを放置してしまいました。
で。
やっぱり子育てネタ?ってことになってしまうのですが、
最近の我が家の懸案事項は、子きてぃの音楽教育。
去年の今頃、平城京まほろばステージに足しげく通っていた時期、
子きてぃの音楽に対する興味・好奇心は一気に高まりました。
自分でピアノを教えることや、
当時のサークルの先生にヴァイオリンを習うことなど検討したのですが、
手の筋肉の発達状況や集中力などから判断すると時期尚早ということで
結局は、昨秋から某大手楽器メーカーの音楽教室に通わせています。
が。
「ピアノ、弾けるよ」とか「合奏ができるよ」とか言って連れて行ったわりには、
鍵盤楽器は打楽器としてしか使わせてもらえず、
一人ひとり別々のパートを受け持つような合奏もないので、
開始当初から、子きてぃの態度は
ちょっと、話、違うんじゃない?
とふてぶてしく、望ましくない生徒の代表格でした。
それでも、付点音符すらリズム打ちできなかった子きてぃが、
3月の発表会では、シンコペーションのリズムすら取れるようになり、
また、音程も次第に正確になってきたので、
それなりの成果は出ているからいいやっと流していました。
ところが。
4月から幼稚園が始まると、
リズム打ちもリトミックもお歌も、幼稚園でするわけです。
となると、親子両方にとって、音楽教室の魅力は一気に薄れてしまったのです。
おまけに、色々な音楽は家でも一緒に聴く習慣があるので、
音楽にまったく関係ないストーリーのアニメをつけて鑑賞するクラシックも
イマイチ押し付けがましい感じ。
そこで。
幼稚園が夏休みに入るのを機に、
子きてぃの音楽教育も見直すことにしました。
今、色々な人の経験談や意見をうかがっているところです。
(こういうとき、大半の友人より子育ての時期が遅いと便利だわねっ(°∀°)b )
リアル友人、通りすがりの読者の方、問わず、
子どもの音楽教育の時期や方法について、
ヒントを与えてやろうじゃないかっという方は、
メール、コメント、よろしくお願いします♪
お待ちしています。m(_ _ )m
【補足】
子きてぃには、あくまでも趣味として楽器をしてほしいと思っています。
で。
合奏楽器だと、オーケストラやアンサンブル活動を通して
お友だちがいっぱいできて楽しいし、
私がチェロをかじっているので、子きてぃがヴァイオリンを弾いてくれると
母子アンサンブルができていいわね~っ
と勝手に夢見ているのですが、
子きてぃは、今のところ、ピアノが一番なんだそうです。![]()
巣立ちのあと
春先から我が家の住人となり、
巣作りやハンティング、飛行練習などその生態のさまざまな面を見せ、
ムルまり家のみんなを楽しませてくれたシジュウカラ一家。
先週半ばから、巣の中でのヒナたちの鳴き声がだんだん騒がしくなり、
飛行練習もさかんになり、
フェンスや花壇のレンガまで降りてくる姿を見つけては
慌ててネコたちを家の中に追い込んでいたのですが、
金曜日の朝、忽然と姿を消しました。
あの小さな巣箱に生後数週間になるヒナが何羽も生活するのは
息苦しいだろうな、巣立ちもそろそろだろうな、と覚悟はしていたものの、
いざ、いなくなられてみると、
何だか毎日の生活にぽっかりと穴が開いた気分。
巣箱の位置は、食卓の子きてぃ席からよく見える場所だったので、
苦手なおかずのときなど、
ふっとシジュウカラに話題を持っていって気をそらし、
お口にポンっというのをよくやっていたので、
子育て的にも、いなくなられて困ります~。(ノ_-。)
さらに。
どんなに居心地がよくても、
自分のことが自分でできるようになったら、やっぱり出て行くのねぇ~。
子きてぃちゃんも大きくなって何でもできるようになったら、
そうするのかしらぁ?
などと、うっかりつぶやいちゃったもので、
その後、子きてぃが激しく赤ちゃん返り。
ああ、余計なことを、言ってしまった!!!Y(>_<、)Y
とにもかくにも。
シジュウカラの皆さん、この春は楽しませてくれてありがとう♪
また、遊びに来てね~![]()
一人しかいない
子きてぃちゃんは、ひとりしかいないんだからね。
そんなにいっぱいできないでしょう!
と、私に何かをせかされるたびに、
こんな抜けた「私の真似」で笑いを誘い、
緊迫した場面をすいすい切り抜ける最近の子きてぃ。
それほど、私が日々、
ママはひとりしかいない、手は2本しかいないの。
みんながいっぺんに色々言っても、すぐにはできないでしょう!!![]()
![]()
と、連呼しているってことでしょうねぇ~。(-。-;)
けれども。
子きてぃが幼稚園に行き始めたのを好機と
ぱぱにゃんは、これまでより質の高い家事を期待し、
2にゃんは、赤ちゃん返りして、べったりと甘えてくる、
それを見て子きてぃも負けじと、入園前の調子で甘えてくるのでは、
たまったもんじゃありません。
子きてぃが幼稚園に入って、自分の時間ができたというよりは、
むしろ、残り3メンバーのお世話が増えて忙しくなった感のある今日この頃です。
そして、今の私がもっともこのセリフを投げつけたい相手は、
我が家の永遠の女王ムルカです。
子きてぃが幼稚園に行き始めてから、
最初の数週間は、顔つきが穏やかになり、
少し若返った(幼くなった)なぁっとかわいく思っていました。
ところが、子きてぃの幼稚園生活のリズムに慣れてくると、
今度は、子きてぃが不在または寝ているはずの時間に
家にいたり起きていたりすると、たちまちものすごく不機嫌になります。
ほっとけって?
大声で鳴きわめき、私がもっとも嫌がるところで爪とぎをし、
目の前を毛を逆立てて走りぬけ、転がって足をバタバタさせても・・・?
これまでのガマンと協力にご褒美はにゃいのか?
それとこれとは別!!(`・ω・´)
なんだかんだでみんなが落ち着くのは、
やっぱり2学期頃ってことになるんでしょうかねぇ~。┐( ̄ヘ ̄)┌
雨の日も風の日も
4月半ばから我が家のメンバーに加わったジュウシマツ夫妻。
順調に巣作りを追え、順調に卵を産み、
数日前から時折ヒナの鳴き声も聞こえ始めました。
親鳥たちは、食べ物の確保に忙しく、
巣作りの頃は、早朝の数時間に限られていた作業時間も、
朝も昼も夜も、
子どもたちのために、狩りにいそしんでいる様子です。
そんな中、
一昨日から、このあたりは台風並みの(大げさ?)風雨に見舞われ、
巣箱のみならず、巣箱の設置してあるヤマボウシの木そのものが
大揺れに揺れました。
せっかくヒナがかえったのに、こんな雨で死んでしまってはかわいそう。
いやいや、それ以前に巣箱が落ちたらどうしよう・・・などと
色々心配しながら一夜を過ごしました。
けれども。
姿は小さく愛らしくても「野鳥」というくらいですから、
野性の力は、うちのにゃんずよりずっとたくましいんですね♪
巣箱を観察していると、
中からじぃっと外の様子をうかがっていて、
少しでも雨が小さくなり、風がゆるやかになると、
とたんに、2羽連れ立って狩りに出かけます。
小雨のうちに、と思うのでしょうか、
こんなときの狩りはせわしなくとんぼ返りで
何回も何回も、虫をゲットしては巣箱に持ち帰ります。
しょっちゅう気にして様子を見ている子きてぃも
鳥さん、おしごとしているねぇ。
と、ハンティングするシジュウカラ夫妻を見つけるたびに、感慨深げ。
雨にも負けず、風にも負けず、たくましく生きる鳥の姿に感動したのか、
つい最近まで、雨の日は駅に行くのに
(1停留所だけなのに
)バスに乗ると主張していたのに、
歩いていく
と言い切り、2日とも傘をさしてもくもくと歩きました。
鳥さんって、にゃんずよりも子きてぃのいいお手本になる?






