夫は知らない、園ママの苦労
私の研修やボランティアの予定が1週間きれいに空くので、
子どもの幼稚園が夏休みに入って初めて、
一週間連続の幼稚園休み(預かり保育なし)期間に入っています。
連続休みに入る前夜には、思わず子きてぃの夜更かしも黙認し、
母と子で解放感をわかちあいました。![]()
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。。。が、
園ママ生活の日常をまったく知らない夫は首をかしげます。
普通、「今日からずっと家に子ども、おる」いうたら、
忙しくなるからうんざりするんちゃうん・・・
ととぼけたことを言います。
そ、れ、は。
小学生以上、自分のことはすべて
自分でできるお子ちゃまの話でございます!!!
五月雨式に出されるお便りを確認して、
日々の持ち物を準備するのはもちろんのこと、
朝起きたらまず天気予報をチェックして、通園経路と持ち物を考えます。
幼稚園での私物の受け渡しは禁止されているので、
こどもどうしでお手紙のやりとりがあれば、
ママどうしで時間を合わせて、登降園時に渡さなければならないし、
お友だちのお誕生日も親が覚えてなくてはならない。
保護者には無数の「係」やボランティアなどの活動があり、
その関係でのメールも頻繁に入れば、おつきあいもあります。
おまけに。
子どもの人間関係は、親にはおかまいなしですから、
それに気をもまされることもしばしばあります。
親どうしそんなにおつきあいのない子と仲良くなる分にはよいのですが、
険悪な間柄になることもあり
、
いや、うちの子って気性が激しいから、相手のお子さんに怪我でもって
ハラハラしたりすることもあるわけです。
(注:子きてぃもたまに怪我させられて帰りますから、ハイ。![]()
私は、近所の子とのケンカの現場をしばしば目にするので、
たいしたことじゃないとわかってますが、
どの親御さんも同じ捉え方とは限らないし・・・。(-。-;))
そういう仕事や気遣いから、一切解放されるんですよっ![]()
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確かに子どもは家にいますが、
今では遊び時間の半分以上はお友だちと一緒です。
子どもたちが遊んでいる間もケンカの仲裁や
「見て見て~
」への対応は必要ですが、
毎日うちってわけでもないし、家事も並行してできるし、
自由に使える時間の量が全然違います。
魔の2歳児の頃のように、
いちいち「いやんっ」というわけでもなければ、
電車の時間を気にしてせきたてる必要もありません。
・・・なんってラクな生活![]()
ま、いつも忙しいからこそ、このゆったりした感じが嬉しいのであって、
これがずーーーっと続くとなると、
子どもも親もそれなりに飽きてくるのかもしれません。
日頃の緊張と忙しさから解放されてゆったりとくつろぐ、
それが、夏休みの役割なんでしょうね。
そして、飽きた頃には、母子ともにひと回りもふた回りの成長して
はりきって2学期を迎えることになるでしょう。
・・・2人とも、ちょっと太るかもねーーー![]()
まりあにゃんとあたしは、やせるかもしれないけどにゃっ![]()
