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前の記事の通り、
この週末、子どもの高熱ですっかり気が動転した私は、
今週をどう乗り切ろうかと大声で夫に相談しました。
寝てるし大丈夫だと思っていたのですが、
それがなかなか、なぜかそういう会話だけはよく聞こえてくるようです。
・・・で、回復した昨日の午後、ふと耳を傾けると
お気に入りの猫のぬいぐるみ相手にこんな会話が展開されていたのです。
預ける・・・
子どもを預かってくれる・・・
今日はママが忙しいから子どもを預かってくれるところに行くんだっ
へぇ、子どもを預かってくれるとこってどこ?
それは、ママに聞いてみるよぉ。
ママァ、幼稚園って子どもを預かってくれるとこなのぉ???
や、やっばー![]()
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これまで、預かり保育や延長保育は、
基本的には「子どもの楽しみのため」のように言い含めてきました。
私に用事があって子どもが行きたがらないときも、
ママもねっ、今日髪の毛切ってかわいくなりたいしさぁ
とか、
今日はちょっと、ママもお仕事、あるねんっ
とか、
あたかも、偶然私にも用事があるような話し方をしてきました。
けれども、この週末の一件で、
親は自分の都合に合わせて子どもを預けているらしい
のだと、ばれてしまったようです。
案の定、今朝は、絶好調の目覚めでラジオ体操まで行ったくせに、
だんだんペースダウンし、
嫌がらせとしか思えないスローペースでのお出かけでした。
・・・子どもがしっかりしてくるということは、
こちらも、そうそうカンタンに本音を口走ってはいけないということですね![]()
反省、反省・・・![]()
