ムルカ・コンプレックス
このブログでも、再三取り上げているように、
子きてぃと仲がいいよさげなのは、まりあ。
ところが、子きてぃの行動を毎日注意深く見守っていると、
どう考えても、子きてぃが強く意識しているのは、ムルカの方で、
実は、強いあこがれとコンプレックスを持っているようです。
たとえば・・・。
シルバニアの幼稚園キャラでは、
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を妙にえこひいき。
何をさせても上手で、みんなに優しく、
面倒見もよい、っという素晴らしいキャラを与え、
お片づけはいつも一番最初にします。
そのほかにも、トラ猫をエコひいきする傾向は、
絵本やテレビを見ているときにもしばしば見られ、
ムルカへの強い意識がうかがわれます。
そんな子きてぃですが、
最近、ぞっとするところがムルカに似ていることに気づきました。
それは、癇癪を起こすタイミングと
自分の思いが聞き入れられるまでのしつこさです。
これは、子きてぃが一方的にまねしているというよりは、
ムルカはムルカで子きてぃの駄々のこね方をよおぅく観察しているようで、
窓を開けてほしい、暖房を入れてほしい、自分のいる部屋に来てほしい、
などの思いが遂げられるまでの大鳴きのしつこさは、
この冬、一段と強まり、これまでと比べ物になりません。
やっぱ・・・。
言いたいことがあったら、はっきり言わなきゃわからないでしょ!
ムルカを見なさい。
猫なのに、自分の言いたいことをちゃぁんと伝えられるでしょ。
猫にできて、なんで子きてぃにできひんの![]()
と言って、育てたのが、・・・よくなかったんでしょうかねぇ・・・。(-。-;)
そのほかにも、この頃、子きてぃは、爪とぎなどの
猫特有のしぐさも、色々まねするんですけどぉぉぉ。
ムルカに負けたくない。
ムルカみたいになったら、ママとわかりあえる。(対抗できる。)
ムルカのようになりたい。
そぉんな気持ちがいっぱいのようです。
寒い朝。2にゃんず。
じゃなくて、ムルカと子きてぃ。
起きてくるなり、ムルカのマネをして床にうずくまる子きてぃと
ゆったりとそれを見ているムルカ。
