この秋冬、子きてぃの音楽事情 | ムル☆まり同盟

この秋冬、子きてぃの音楽事情

このブログも含め、

色んな人に相談してきた子きてぃのお習い事。

音楽好きな私としては、子きてぃにも音楽好きになってほしいし、

本人も好きそうなのでっと通わせている

グループレッスンでの受講態度はすこぶる悪く、

やめたいかと尋ねると、いつもむきになって続けると主張。

どうしていいかわからず頭を悩ませていたところ、

紹介してくれる人がいて、

少し前に、別の教室での、

プライベートのソルフェージュレッスンに切り替えました。




今のところ、その効果は、



音譜音譜音譜ドキドキドキドキドキドキ音譜音譜音譜合格合格合格



元々、


女の子 ピアノが弾けて、太鼓が叩けて、

みんなと合奏したりできる場所に行きたくなぁい?


と誘い出したグループレッスンの音楽教室。


行ってみたら、エレクトーンは打楽器としてしか使わせてくれないし、

太鼓や合奏はないし、

お歌やリトミックは、幼稚園やおうちと何が違うの?

って感じで、

最初から、子きてぃは音楽教室をあまり気に入っていなかったようです。



ただ、音楽は好きだし、

頻繁にコンサートにも足を運んでいるので、


女の子 私、音楽教室に通っているの


的なプライドが、彼女に「止めたくない」

と言わせてきたようで、

紹介してもらった教室に一度見学に行った日から

前の教室には何の未練もないようです。



今度は、個人レッスンですから、

家や幼稚園と被っている部分はざっくり削って、

楽譜の勉強やリズム打ち、聴音、ドレミ歌唱など

いわゆる「ソルフェージュ」と呼ばれるものを中心にします。

それが、3,4歳児には「カタいお勉強かなぁ」っと言うのが

これまで個人レッスンに踏み切れなかった理由だったのですが、

なんのなんの。



これまで私は、子きてぃに向かって宿題しなさいと言ったことは

ただの一度もありません。

子きてぃが勝手にノートを引っ張り出してきて


女の子 宿題するの


といって勝手に始め、

わからないところがあると私を呼びます。


その上、先生の出された宿題だけでは飽き足らず、

思い出したように、


女の子 宿題つくって


と言うので、新聞広告の裏に5線を引いて

宿題を作ってやると、

お絵描き感覚で音符の色塗りをしながらドレミで歌い、


女の子 先生に見せるの


と大事そうにファイルにしまいます。




考えてみれば、こどもにとって、ピアノはピアノ。

音楽教室とピアノは、あまり関連性が感じられなかったのかもしれません。

ピアノに強い興味を示すようになった2歳の夏から

待つこと1年数ヶ月。

やりたいという気持ちがつのりにつのったところで、

ピアノと先生と自分だけのお部屋のレッスンに切り替えた

というのが、

よかったのかもしれません。



私としては、態度の悪いグループレッスンの苦痛から解放され、

子きてぃとしては、念願のピアノが習い始められ、

この冬、大きな解放感と満足感に包まれている私たちです。



あっ、新しい教室での受講態度ですか?

この歳で、こんなに机から離れない、まじめな生徒は見たことない

と言われました。( ´艸`)