ティンカーベル
ディズニースーパーゴールド絵本 ピーター・パン/福川 祐司
- ¥460
- Amazon.co.jp
4歳という年齢にしては、かなりの読書家(?)の子きてぃ。
けれども、図書館に置いてないし、
トラディッショナルな童話はお勧めしない、という記事はよく目にするし、
ということで、ディズニーの絵本は1冊も読み聞かせたことがありませんでした。
ところが、先日行ったスイミングの体験コースで
コーチのかけてくださった最初の言葉が
「子きてぃちゃんの水着、かわいいねぇ~
ティンカーベルなんだねぇ~
」
で、子きてぃの顔には、
が飛び交っていました。
そう、ティンカーベルもピーターパンも知りませんから。
あいかわらず普通のテレビは見せていないどころか、
夏休みに入って、虫取りやプール、アイロンビーズにお手伝いなど
したいことが山のように増えた子きてぃ、
最近は、これまでかかさず観ていた教育系テレビも
しばしばスキップしています。
テレビの視聴時間が短いのは、教育的にはいいのかもしれないし、
子きてぃと話していると、自由な発想もスゴイ!とは感じますが、
あまりにも浮世離れしているようで、最近ちょっと気になっていました。
プリキュアもテレビCMも一切知らない、
これが21世紀のこどもかしらねぇ~、
やっぱ歳とった親がついてるとこうなるのよねぇ~っA=´、`=)ゞ、みたいな。
(ちなみに、プリキュアはわざわざ録画して見せてみたことがあるのですが、
「つまらないから消して!」と強く言われたので見せてないだけで、
親が強く拒絶してるわけじゃないんですよ。(;^_^A)
そこで、ディズニー第一弾として、
スイミングの帰りに「ピーターパン」を買い与えてみました。
で、子きてぃの感想。
で、この人(ティンカーベル)が、子きてぃちゃんを
パパとママのところに届けた天使なのかしら?
真実告知以来、その話そのものに触れることは一度もありませんでしたが、
告知に使った絵本のストーリーで出てきた
神様が授けた赤ちゃんを天使がパパとママのところに届けるということ、
子きてぃを届ける役目をおおせつかった天使が
間違って別の家に届けてしまったということ、
パパとママは、子きてぃをちゃんと見つけ出したということは、
子きてぃの中で消化され、きちんと頭の片隅にしまわれていたようです。
それを事実として受け止めた上で、
日々過ごしているだなんて、オトナなんだなぁ~っと
初ディズニーなどすっ飛んで、感心してしまいました。
で。
ディズニー第一弾として買い与えた絵本は、
真実告知の確認としては興味をそそるところがあったようですが、
面白いのは、図書館で自分が選んだ古めの本のようでした。
- サリーのこけももつみ (大型絵本)/ロバート・マックロスキー
- ¥1,785
- Amazon.co.jp
色々なストーリー展開になれていると、
勧善懲悪でちゃんちゃんっと終わるのは、単純すぎるのかも・・・。