パイプイスの季節
秋らしくなってきたかな、と思ったら、
いつのまにかパソコン椅子に戻ってきたムルカ。
ムルカが別の部屋にいるからとパソコンイスを使っていると、
じきに現れ、不機嫌ににゃんにゃん鳴きながら、
部屋の中をグルグル歩き回ります。
そのうち、鳴き声で子きてぃを起こしてはいけない
と根負けしてイスを譲るのがいつものパターン。
パソコンイスに対する強い所有意識は、夫に対してもアピールされるようで、
朝、起きてみると、(私たちが寝た後に)夫が使用したらしき
パイプイスが出ていることもしばしばあります。
まっ、いいんだけどねっ。いつも隣にムルカがいる幸せ![]()
そうでしょっ、そうでしょっ![]()
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平城京に通うこと、約半年。
ついに(?)まほろばステージ&交流広場のみのパターンを抜け出し、
観光客ルートを楽しむことができました。
実は、今週末から朱雀門近くで「せんとくん鉄道」という
子ども向けSL&新幹線のアトラクションが始まったのです。
遊園地なんかでよく見かける小さい子向けの乗り物ですが、
SLが本当に石炭の臭いをぷんぷんさせて煙を吐きながら走るのが
ちょっと魅力的だったかなっ。
このSLに乗せるため、初めて朱雀門付近に足を運んだので、
朱雀門を見学したり、朱雀門から大極殿の景色を楽しんだりすることが
できたのです。
ついでに、
あのお船に乗ってみたくない?
と、子きてぃをそそのかして、
平城京歴史館と遣唐使船のレプリカも見学しました。
子連れですからねぇ・・・。
十分に堪能したとは言えませんが、
「遷都1300年祭」らしいところが少しでも見学できて嬉しかったです。
遷都祭は、アマチュア音楽祭ではありませんから、はい。(;^_^A
知識としては、日本人なら誰でも知っている朱雀門や遣唐使船。
歴史館のVRで十分にイメージを膨らませてから見学すると
当時の様子がよりリアルに想像できて、
歴史に対する興味が一段とかき立てられました。
かつての歴史の舞台の中心に、今、自分たちが立っているのだと実感すると
歴史上のできごとや登場人物も何だか身近に感じられるものですね。
VRシアターは初体験だった子きてぃも、
劇場全体がお船になるあの感覚で
昔の平城京の様子に、強い印象を受けたようです。
エントランス広場では、ぷぅ~んと広がるきんもくせいの匂いが観光客を出迎えます。



