再開・・・?
子きてぃと暮らし始める前に読み漁った育児本の中に、
シュタイナー教育の音と音楽―静けさのおおいの中で (学研ECO‐BOOKS)/吉良 創
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というのがあって、
その中に、
こどもには、下手でもいいから生演奏を聞かせるべきで、
録音された音楽は聞かせない方がよい。
録音聞かせるよりは、できるだけ生活音や自然音を聞かせるべきだ。
という意味のことが書かれていたので、
下手ながらもピアノで童謡の弾き語りをしたり、
簡単なピアノ名曲集を弾いてみたりしていたのですが、
最近、あまりにも下手なことが気になってしかたありません。
童謡の伴奏和音はⅠ、Ⅳ、Ⅴしか思い浮かばないし、旋律も間違える。
(ホラ、年齢的なもんで、反射神経も鈍くなってるでしょ?(><;))
「中級」を購入した宮崎駿名曲弾き語り集も指の回らないところが多く、
子きてぃとの合奏でもしばしば空白が生じる。
いくら「下手でもいいから」と書かれていたとは言え、
何事にも限度ってもんがあるんじゃないかなぁ~。。。
と、つねづね気になってはいたのですが、
最近、お昼寝からなかなか起きないときにピアノを弾いて起こすようになり、
ますます気になっていました。
そこで、ピアノではなくチェロで起こしてみることにしたのです。
子きてぃは来春から幼稚園に通い始めることになりましたが、
現在、お昼寝はたっぷり2時間しています。
少しずつ短くして欲しいけど、
無理やり起こしたときの不機嫌にはつきあいたくないなぁっと考えた挙句、
思いついた方法がピアノを弾くことでした。
ピアノで目を覚ませば、
しばらく聞いていて目が覚めてから自分で起きてくるので、
目覚めはばっちりです♪
・・・でもさぁ。
気持ちよくお昼寝していて、あのピアノっていうのも、
ちょっと音楽的にいい影響とは言えないわよねぇ~っ。(^_^![]()
っと、ほどなく次の悩みが浮かんできます。
そこで思いついたのがチェロ。
チェロは単旋律楽器、
しかもエチュードには
難易度が低くてもきれいな和音がちりばめられているものが多く、
こっちの方が・・・、マシ?(;´▽`A``
とにもかくにも、
子きてぃを起こすという大義名分の下、
ちょっぴり手抜きで家事を切り上げても、後ろめたい気持ちにならず、
機嫌よくチェロに親しむ今日この頃です。