イエラ・マリ
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子きてぃと私の共通の趣味はいろいろありますが、
子きてぃのおかげで出会えてよかったなぁ~っと
しみじみ思えるのが、絵本の読書。
子きてぃが我が家にやってきた翌週から始めた図書館通いは、
早くも丸8ヶ月を超えました。
最初はとりあえず、
松谷みよこさんの「あかちゃんの絵本シリーズ」や
「こぐまちゃんシリーズ」、「ももんちゃんシリーズ」、
「ぐりとぐらシリーズ」、エリック・カールなど
超有名なところから始めましたが、
月10冊前後のペースだと、すぐに超有名どころは制覇(?)してしまい、
ここ数ヶ月は、「知る人ぞ知る」的面白い絵本を見つけるのが
毎週の楽しみになっています。
その中で、今、気に入っているのが、
イエラ・マリの文字のない絵本シリーズ。
読むたびにストーリーや文体を自由に設定できるし、
人称も選べます。
もちろん声色も変えられます。
語る私も楽しめますが、
子きてぃも今日はどんな話に展開するのか楽しみにしているようで、
他の絵本がまだでも、もう1回読んでくれということも珍しくありません。
子きてぃと一緒に絵本を見ていると
絵本って本当に芸術だなぁ~っと思います。
絵もストーリーも文章も、本当にバラエティに富んでいて
色々な要素を含んでいます。
挿入歌のあるものも多いのですが、
これも音楽好きの私たちのツボにはまっていて、
即興で作った子きてぃ&きてぃオリジナルバージョンの中には、
お散歩中歌う歌の定番になるほど、
ふたりともが気に入っているものもあります♪
来年、子きてぃを幼稚園に入れてしまうと、
今の生活の定番になっている楽しみをいくつかあきらめなくてはなりませんが、
そのひとつが昼寝前の絵本の読み聞かせの時間。
(図書館で借りた絵本は昼寝前、
自分の絵本は夜寝る前に読み聞かせしています。)
ちょっと残念だなぁ~っとも思いますが、
そろそろ空想の世界から、現実社会に羽ばたく時期が来るということで、
また、ひとつのステップが終了するのだと割り切らなくては・・・。