「結び会」和太鼓大響炎
この夏、母と子の共通の趣味、それは和太鼓。
きっかけとなったのは、このまほろばステージで、
たまたま聞かせた和太鼓アンサンブル、
これに、子きてぃが過剰とも言える影響を受けたのがきっかけでした。
数日後、あいうえおブロックで遊んでいたら、
突如、ブロックのイラスト面を同じ方向に向け、
ステージに向う観客に見立て、
タイコ、聴いてるの。
と、言い出したのです。
並べていくうちに、いくつかのブロックを
ステージサイドに背を向けて並べだしたので理由を尋ねてみると、
音が大きくて、怖いんだって。
そこで、おもちゃのタイコを持ってきて、和太鼓風に打ってみると、
好きになったんだって。
と、その中のひとつをステージに向かう聴衆に加えます。
その後、何回も、何回も、
私がおもちゃのタイコでエセ和太鼓パフォーマンスを披露しては、
タイコを怖がっていたブロックが
ひとつずつ聴衆に加わるというごっこ遊びが続き、
和太鼓アンサンブルが子きてぃに鮮烈な印象を与えたことを知りました。
オモチャの太鼓を使っての和太鼓遊びは、
以来。
おみこしに盆踊り、
和太鼓を生で聴ける機会を見つけては、子きてぃを連れ出してみました。
和太鼓を目にしたり、音を少しでも聞くと子きてぃは大喜びしましたが、
和太鼓アンサンブルの派手さや迫力を知っているだけに、
どことなく物足りなそうな雰囲気でした。
そんな中、この14日、15日、まほろばステージに
県内の和太鼓グループが集結するというので行ってきました。
あ、2日とも。(^^ゞ
まとめて聴いてみると、
確かにタイコには、こどもの好きな要素がちりばめられていますよね。
シンプルなリズムに素朴な響き。
打ち手の大きなパフォーマンス、そして派手な衣装。
太鼓そのものがシンプルなだけに、横笛やドラムス、歌など、
何かを合わせると、また、味わいもがらりと変わります。
今回は、さまざまな団体の競演なので、
音楽のテイストも
ベーシックなものから、ロック調、コンテンポラリー、お祭り調、
学校音楽調(??)とバラエティに富んでいて、
聴衆を飽きさせませんでした。
子きてぃが、もう少し大きくなったら、
趣味で太鼓叩いてくれるとカッコいいのになぁ~っと勝手に思う私。(^▽^;)
というわけで。
海に太鼓にお墓参り、
お盆休み中、たっぷりと遊んだムルまり家のヒトたちと
お留守番三昧だったネコたち。
明日からようやく、通常生活に戻ります。
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ああ、日常っていいわねぇ~っ。(*´Д`)=з
体力に自信のある私と子きてぃも、
いささかお疲れ気味のお盆休み最終日です。



