板ばさみ、解消のために
猫ブロガーの方ならお察しの通り、
子きてぃがうちに来てからの、私の最大のストレスは、
自分の時間がないことでもなく、
洗濯物の量が多いことでもなく、
にゃんずとの板ばさみでした。
このブログで触れてきたように、
思っていたよりは、ずっと良好な関係で始まった子きてぃとうちのにゃんず、
けれども、もちろん何もないわけではありません。
最初のうちこそおとなしかった子きてぃですが、
うちに馴染むにつれ、どんどんやんちゃになっていき、
猫が少しでも姿を見せようものなら、
「ムルカァ」「まりあぁ」と大騒ぎです!
ボス猫ムルカとしては、
緊張しているからこそ世話を焼こうという気もあったようですが、
やんちゃな子きてぃには対抗意識丸出し。
1日に何回かは、
2階から大声で呼びつけてみたり、
子きてぃ部屋に一緒にいるところに偉そうに入ってきてすぐ出ていったり、
えっとぉ。 うちのボス猫は誰か忘れないようににゃっ★
行動があります。
まりあはまりあで、ずっかり萎縮してしまい、
1日の大半を寝室で過ごしています。
猫好きな子きてぃに猫を見せてやりたい気持ちと、
メイワクがるにゃんずの板ばさみが
ストレスとして日に日に膨らんでいきました。
そこで。
我が家での子きてぃの生活も順調に滑り出したようだし、
もう、にゃんずによる「癒しのサービス」はさほど必要ではないだろうと判断し、
今日から、子きてぃが起きていて、しかもの冷え込む時間帯は、
寝室のエアコンを猫たちのためにつけておくことにしました。
これにより、暖房目的でリビングにイヤイヤ来なくてはならない
というシチュエーションは起こらなくなるので、
猫たちのストレスはかなり軽減できるのではないか、と思います。
1日目の今日、
案の定、まりあはただの一度もリビングには顔を出しませんでした。
ムルカはと言えば・・・ ( ´艸`)
それが、何回も来たんですよ。
ゆったりと入ってきて、自分のオモチャ箱からオモチャを選んで
子きてぃの前で、遊んでみせたり、
部屋を一周して出て行ったり、
子きてぃに自分の存在をアピールしたいんでしょうか? (^^ゞ
寝室のエアコン代、ケチな私にとっては決して安いものではありません。
でも、子きてぃが完全にこの家に慣れるまで、長くて一冬のことです。
慣れてしまえば、猫以外に楽しみや関心事はたくさんあるので、
猫ちゃん猫ちゃんと大騒ぎせずに、
普通に家族としてつきあえると思うんです。
ムルカは7年、まりあは3年、
いつも苦楽をともにしてきてくれた大切な存在だから、
このくらいはしてやってもいいかなぁ~~~。
こんな小手先のことじゃなくって、あの子にちゃぁんとした猫語を教育してよねっ ![]()
一応、日々、教育中、なんにゃっ♪
にゃんで、この部屋にエアコンが入ったとたん、キャットタワーはムルカにゃんに取られるんにゃ?
そ、それは、2にゃんの間での話で、あたしはそこまで知らないにゃっ★ (^^ゞ
ニンゲンの子どもが来ても、
やっぱり猫かわいがりされる、うちの猫たちでした。
