「超」セツヤク主婦 | ムル☆まり同盟

「超」セツヤク主婦

この春掲げた、離職後にしたいことのひとつ、

家計の大々的見直し。



ある友人の言葉を借りると、

「きてぃは何やっても、『徹底的』やね。

そして、ゲーム感覚なんやな。」


そう。

当初の目標どおり、支出の大々的見直しを行い、

翌月からの貯金額は、従来 プラス 3-4万円増をキープしています♪



ああ・・・。

なんで、私ってこんなに凝り性(ヲタク?)なんでしょうねっ。(-。-;)

っていうか、今まで企業努力、なさすぎだった??




考えてみると、こんなに簡単にセツヤク生活に切り替えられたのは、

長年の勤め人生活の習慣によるところ大だと思うんです。

カイシャって、主婦に比べると、むっっっっっっちゃ、ケチですよね?

あ、主婦じゃなくって「これまでの私」というべきかな?σ(^_^;)


どんな小さな物を買うにもどんなサービスを利用するにも、

数人の上司の決裁が必要です。

決裁をいただくためには、誰にどう聞かれても説明できるよう、

品質や価格、業者を、必ず複数、比較検討しておかなくてはなりません。


どこの職場でも庶務や経理係の方はたいてい悪役で、


ええぇ~、そんなんも出ないんですかぁ~!!!

うそぉ~、これ、使っちゃダメなんですかぁ~!!


っていう、経費節減に関するさまざまな規則へのみんなの不満を

矢面に立って受けつつキビシク支出を管理されてます。

ああ、彼らって重要な役割を果たしてたんだなぁって

今になってしみじみ思います。



経理担当者とのそういう会話を思い出しつつ、

職場での金銭感覚で支出をひとつひとつ見直してみると、

家のおかねって湯水のように使ってるなぁって驚きました。

買い方を工夫したり、無駄を削ったり、商品をシビアに選んだりするだけで、

そんなに切り詰めなくても、かなりお金が余るものだということに

私自身、ちょっと驚いています。


個人の消費生活には、誰もお目付け役がついてないから、

「なんとなく、習慣で」していることがとっても多くって。


ああ。


今まで、湯水のように無駄遣いしたお金たち、戻ってこないかなぁ~。




とりあえず。

今は、毎月減少を続ける食費と、毎月前年比90%以下の光熱費が

楽しくてしかたない私です。


無駄をそぎ落としたスリムな家計♪

ちょっとマイブームかな。