モスクワへ・・・?
モスクワにも行きたいけど・・・
Mちゃんがいる間にハワイもゆっくり楽しんでおきたいし・・・
迷いに迷った挙句、ロシアから帰国以来初めての海外旅行先をハワイに決め、準備もすでにほぼ整ったところに、モスクワ時代のチャリティ活動 の同僚から約1年ぶりのメールが届きました。
娘はロンドンだし、モスクワ市内のアパートで今はひとり暮らしだから、モスクワに来たかったら、うちに好きなだけ泊まっていいのよ。(注:彼女は中心部に住んでいます♪)
ノルウェー人と結婚した彼女は、1年の半分くらいをモスクワで、残りの半分はオスローはじめ欧州各都市で暮らしている美術商です。彼女とは個人的にさほど親しかったわけではありません。が、最後の1年間、私の住んでいる集合住宅で集めた古着やおもちゃ等のリサイクル品は、彼女が担当していたホストファミリー(里親家族)(※1)に支給していたので、「仕事(活動)上、お互いに信頼できるパートナー、同僚」という関係でした。
そんなにべったりじゃないけど、安心して泊めてもらえる程度の親しさ、というのでしょうか?
( ´艸`)
とっても魅力的なお誘いです♪
しかも。
彼女はいろんな意味で、私にとって興味のある人。
ロシアの芸術性高い美術品を制作者から直接買い付けてヨーロッパで販売するというお仕事も面白そうだし、ロシアの文化紹介も各地でしているようです。そして、チャリティ活動にも10年以上携わっています。その上、ロンドンにいる娘さんは、女優になるべく大学で演劇を学んでいるのです♪
うーーーん、面白そう。( ̄▽+ ̄*)
一方、彼女は大の日本ファンで、日本のことを色々知りたいみたいなのです。帰国間際に、「日本にあこがれていて、いつか行ってみたい」と打ち明けられたのも思い出しました。) この2年間で仕入れた奈良(日本)ネタも喜んでもらえそう。いえ、なんだったら、お返しに我が家にホームステイしていただいてもよいのよっ♪
奈良もいいけど、やっぱ、ロシアも面白そう。。。色々、なつかしいし、奈良人よりもモスクワっ子との方が気が合うように思えます。( ´艸`)
4月からしばらくの間、家庭の事情でフルタイムの仕事をすることができません。
でも。
そんな魅力的な話があるんなら。
資金稼ぎのため、ちょっと内職、頑張っちゃおっかなっ☆о(ж>▽<)y ☆
このメールを見て以来、内職への興味と意欲がムクムクと湧いてきています。これも、残務整理と今後の準備が一段落し、精神的、時間的に余裕が出てきた証拠でしょうか?
*1 モスクワには、すでに子どもがいて、あと何人か兄弟姉妹に加えてもよい、という夫婦が公的施設から委託を受けて家庭で子どもを育てる「ホストファミリー」制度がありました。たいていのホストファミリーは、自分の生活もままならない中流家庭なのに、4人も5人も預かってらっしゃるということでした。けれども、公的な資金援助はほとんどないということで、預けるお子さんの衣料品等身の回り品の一部を、IWCチャリティから寄付していました。このロシア女性は、そのホストファミリーたちへの物的援助コーディネーターです。
